出版社に勤務する馬締は、営業部で変人扱いされていたが、センスを見込まれ辞書編集部に異動になる。
そこで、新しい辞書作りに奮闘していく姿を描く。
馬締の人柄をちゃーんと見てくれる暖かい人達に囲まれて、馬締はだんだん馴染んで成長していく。
トゲトゲしていた人までも巻き込んで、いつしかひとつになっていく。
個性の違う人達が、バランス良くうまくまとまっている。
そんな姿を見ていると、なんだか一緒に辞書を作っている気持ちになりました。
ものづくりへのこだわりも熱くて面白かったし、食事シーンで取り入れるワンクッションみたいなものも素敵でした。
ポスターで登場してた麻生久美子さん(スタイリングしたのは伊賀大輔さん)、これもまた素敵でした!
★★★★☆
