1979年のテヘランで起きたアメリカ大使館人質事件。
そこから逃げた6人は、カナダ大使の私邸に匿われていた。
CIAによる6人の救出作戦の内容は、架空の映画スタッフに扮装し、イランを脱出するという難しいものだった。
クリントン元大統領が、機密だったこの事実を公けにしたそうで、ベンアフレックが監督・主演。
早送りしたくなるほどのハラハラ・ドキドキを味わえて満足です‼
とても面白かった‼
イラン革命のこと、ぜんぜん詳しくなかったのですが、これをみてイランの立場になると『面白かった‼』とは言っていられなそうですが…
アメリカの非もきちんと(サラッと?)伝えているからこそですね。
★★★★★
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