オーストリアとフランスの同盟関係を強めるため、フランス王室に嫁いだマリーアントワネットの半生を、ソフィアコッポラが描いた作品。
朝、アニメで放送していたベルサイユのバラを観たら、たまらなく観たくなりました。
フランスの大混乱や、マリーアントワネットの最期は描かれていない部分に物足りなさを感じました。
が、それは気のせいで、あくまで彼女目線なおかげでソフィアコッポラの世界観を楽しめます。
うっとりしてしまうファッション、可愛いスイーツ、自然と建築物の美しさ。
マリーアントワネットの若くて初々しい姿も、老いて疲れ切って城を出る姿もハマっていて、それが上手ってことなのかな。
キルスティンダンストがこんなに可愛いと思ったのは初めてです(笑)
二回も観ちゃいました♡
★★★★☆
iPhoneからの投稿
