養蜂を営む父と母、そして少年ユスフ。
ユスフは優しい父や、父の仕事が大好きだった。
ある日、森から蜂が消え、父は深い森へ蜂を探しに行ったまま帰らなくなった。
それからユスフは、言葉を失ってしまう。
ユスフ三部作の三作目、こちらが幼少期を描いていて、最初に手を出してしまいました。
大きな動きはなく、心の動きもとても繊細に表現されています。
そして、映像の美しさ!
森の鮮やかな緑が綺麗で、固定されたカメラワークもピッタリきます。
それと音。
BGMはなく、生活音や森の生き物の音、自然の音、そしてユスフが走り出すたびに鳴る鈴の音。
独特ですが、好きな作品でした。
他の二作品も見てみたいです。
★★★☆☆
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