17歳の主人公は、小さな街の美少女コンテストに出場をするが、それは母の意志だった。
この街にやりたいことはない、と感じていた時、偶然ローラーゲームに出会う。
家族に隠し、チームメイトには年齢を偽りつつも、やりがいを感じ、どんどん生活は変わっていく。
監督はドリュー・バリモア。
あちらこちらにドリュー・バリモアらしさが出ていて、ファッション・音楽・恋のお相手など、ロックな所がたまらなく好きです。
オシャレで格好いいのです。
ストーリーも、完璧ハッピーエンドじゃないところがまたいい。
エレン・ペイジが大人の階段を登っている姿に、なんだか懐かしさを感じました。
★★★★☆

