先行上映会でした。
市川実日子ちゃん、小林聡美さん、加瀬亮くんの順に登場。。。
加瀬くんが見えた瞬間、感激のあまり涙が

スタイリスト出てこいやぁ、って感じの衣装(黒のボウリングシャツみたいなので、後ろに変な刺繍?があってチンピラ風)が残念でしたが、超小顔で、優しい顔ではにかむ姿はテレビと一緒。
市川実日子ちゃんは、みんなが注目しているの忘れてない?ってくらい自然体で、照明が眩しいのか、手でひさしを作ったり、ずっと鼻をおさえてたり、あっち向いたりこっち向いたりしてました。
小林聡美さんはとても美しかった!
場のムードメーカーで、お話も上手だし、みんなをまとめていて、見とれてしまいました。
4列目だったので、とっても近くて、幸せいっぱいでした。
そして映画。。。
舞台は京都。
ウイスキーだけを出すバーを営む小林聡美と、コーヒーショップを営む小泉今日子と、豆腐屋を営む市川実日子、そしておなじみの俳優さん達が出会い、それぞれの人生を考えながらも、淡々と生活していく。
「かもめ食堂」「めがね」「プール」のスタッフが贈る4作目。
今までの中で一番好き。
いつもだけど、とても丁寧に生きています。
生きることは食べること。
おいしい食事は幸せをくれます。
ぽつり、ぽつりと出てくるセリフは、時にとても考えさせられ、心に残ります。
歳をとるのが楽しみになります。
京都の町並みも、桜の季節も、音楽もとても素敵です。
公開したら、もう一度劇場に観に行きたい作品です。
★★★★★

