中山祐次郎まーこーれーへハマっております外科医中山祐次郎氏執筆の小説、(やめるな外科医シリーズ)。いま、四巻目です。志しが純粋で、真っ直ぐで、ストーリー性になりやすい主人公。そして描写に捻りがなく、読みやすい。私も研修医の時そうだったなーと共感しながら、初心を忘れたくないと思いこの世界観に浸っております。読者としては、医者以外でも面白いと思うのかしら。私には、とても面白く心地よい。