先週、永福町はS先生主宰の薬膳料理教室に参加してきました![]()
テーマは夏の臓器である「心」の病気について![]()
中医学では、五臓学説という考えがあり、身体はすべての臓器がつながりを持っているので、
一つの臓器だけにターゲットを絞って治療するとうことはありません。
心と肝との関係
心と脾との関係
心と肺との関係
心と腎との関係
など、各々のつながり理解し、弁証論治に則って治療方針を決めていきます。
S先生の弁証論治施膳は
トマトとラッキョウの甘酢和え大根おろしを添えて(健脾・活血)
夏野菜と豚肉のピリ辛炒め(滋陰・健脾)
鰯のつみれ汁(補気・活血)
ウコギと空豆の炊き込みご飯(去風湿)
ヨーグルトケーキ☆オレンジソース(心肝火旺)
心と各々の臓器との関係を円滑にするメニュー構成です。
今月もしっかりと勉強し、一つ一つのメニューの意味を学び美味しくいだいてまいりました。
「メニューの意味を知って、その意味を意識しながら食べることが健康につながる」というS先生の教え。
猫空のお料理サロンの皆さまにもお伝えしていきますね![]()





