一夜明け、台湾薬膳ツアーの2日目の午前中は観光スポットとして人気の高い九份へ
九份は映画「非情城市」で脚光をあびた以外にも、アニメ「千と千尋の神隠し」のモデルともなった茶芸館があることなどで有名です
九份へは、台北駅から莒光号(きょこうごう)号に乗り「瑞芳」駅まで約40分の道程
「瑞芳」駅からはタクシーで10分程度で九份のある小高い丘の上に到着です
ホテルを出発した時は、曇り空でしたが、移動中に雨模様…。晴れていれば美しい東シナ海が一望できるのに今回は残念
それでも雨の九份もそれはそれで風情があり、名物「焼き臭豆腐」などを買い食いをしながら一行で狭い石畳の路地を登っていき
お気に入りの茶芸館に到着
こちら「九份茶坊(http://www.jioufen-teahouse.com.tw/jp/index.htm
)」はオーナーがアーティストで、陶芸作品のギャラリーやショップなども併設されており、観光客にひときわ人気の茶芸館です
季節限定の「桂花(金木犀)烏龍茶」とオススメの「梨山烏龍茶」を注文し、お店の方にお茶の手ほどきを受け、
お茶菓子をいただきながら、至福の時を過ごしました
かつて金鉱で栄えた頃のノスタルジックあふれる九份の街並みを楽しみながら「瑞芳」駅まで戻り、美食街という屋台でビールを飲みながら麺など軽い昼食を済ませて台北に戻ったのでありました












