昨日は今年初の「アズーリ」さんの料理教室に参加して参りました
今年も変わらず新妻シェフの快活なトークでスタートです
今月のテーマは「保存ができるイタリア料理」

さすがプロ、新妻シェフの見事な包丁さばきにうっとり~
カボチャの切り方は「放射線状」がポイントだそうで、薄く切られたサクサク感と厚く切られたホクホク感とで2種類の食感が味わえるそうです。
その後、カボチャは160℃のオイルで素揚げし、
フライパンで熱せられたEXVオリーブオイルとニンニクのみじん切り&主役のローズマリーが入った液でマリネすればアッという間に完成~
2品目は北イタリアの定番メニューの1つ「バーニャカウダーソース」。

また、料理とは別に冷凍した肉や魚、野菜の旨味を逃がさず解凍する方法の原理を板書で詳しくレクチャーいただいたのでした
バーニャカウダーソースに浸ける新鮮な野菜を新妻シェフが次々に盛り付けていきます。
目にも鮮やかな野菜プレートの完成です
本日は白身魚に鯛を使用。
こちらも簡単な料理ですが、使う野菜を季節に応じていろいろアレンジしても美味しくいただけるとのことでした。

このメニューのポイントは、ライムはスープに絞りかけてしまうとせっかくのアサリのスープがすっぱくなってしまうので、必ず白身魚の上にかけること。
さすがプロから教わる料理教室、勉強になりますね
では、お待ちかねの試食タイム

豚肉をはじめ大根や牛蒡などの根菜類、人参、里芋、筍、銀杏などなど具沢山で和風ミネストローネというイメージ。
干し貝柱から出たスープで野菜をいただく滋味深いスープです。
この「こづゆ」は会津藩主が食べた「重(じゅう)という食べ物がルーツとなっており、現在はお正月や結婚式、節句などお目出たい時に必ず食べられる会津の代表的な郷土料理だそうです。
まさに新年明けてのお料理教室にふさわしいメニューで、新妻シェフのお心遣いに感謝です
続いて「カボチャのマリネ ローズマリー風味」
カボチャを口に入れた瞬間にローズマリーの香りが広がり、ここからは一気にイタリアに行った気分です
このカボチャのマリネはさつま芋に変えても美味しくいただけるそうで、作りたてよりも2~3日たった頃の方がより美味しくいただけるそうです。
「お野菜いっぱいのバーニャカウダーソース」

さらに野菜だけでなくパンに付けたり、パスタソースとしても応用できるがうれしい限り
猫空も自分でバーニャカウダーソースは作りますし、過去の料理教室で紹介したこともありますが、さすがプロが作るソースは一味も二味も違います。
早速復習を重ね、自分のものにしたいと思います
「鯛とアサリの香草蒸し ライムの香り」

お野菜はカブと菜の花を使用しましたが、カブも菜の花も絶妙な火の通り具合で、本当に美味


















