梅雨明け以来、関東地方は連日昨年並みの猛暑
今日も暑~い一日でしたが、なんのその、隔月で行なわれる国立の「アロマチック テーブル レッスン」に参加して参りました
今月のテーマは「夏の洋食メニュー」
K先生の今月のテーブルコーディネイトのテーマは「頑張ろう日本
」
赤と白のコントラストがエネルギーをチャージしてくれるようで、連日の暑さを吹き飛ばすようです
前菜「新牛蒡のパテ」と「スモークサーモンと野菜ブイヨンのパテ」
「新牛蒡のパテ」は、牛蒡のお味がじっかりとついていて初めていただくお味に感激
「サーモンと野菜ブイヨンのパテ」もサーモンの層と野菜ブイヨンで作ったジュレが2層仕立てになっていて、レストランでいただくような感覚です
「カボチャの冷製スープ」
K先生のスープは、あえてカボチャのホクホク食感を楽しんでいただきたいと、ミキサーで荒めに攪拌しており、確かにこれまでレストランでいただいてきたカボチャのスープとは一味違います
「アボガドとカニ、トマトのサラダ」
薬膳学的にも、この時期ピッタリの食材を使用されていて、お味もGoo
バルサミコを使ったオリジナルのソースがさらにお味を引き立てて、K先生のセンスが光ります
メイン「豚肉のソテーと柚子胡椒のパスタ」
豚ロース肉と柚子胡椒という斬新な組み合わせに猫空も脱帽

K先生家の夏の定番デザートの桃のスープは桃本来のお味がして本当に甘く、イチジクのケーキもドライイチジクをリキュールで浸けたもので先生の料理にかける一手間、二手間を感じます
全メニュー、さっそく復習をするのはもちろんのこと、K先生が9月に自宅の台所をリフォームされるとのことで、次回の開催は4ヵ月後の11月となります。
季節も変わり、その頃は秋本番となりますが、また先生の美味しいメニューを楽しみに、それまで猫空も料理の腕とセンス磨きに精を出したいと思います







