瑠璃色のタッセルをいただきました♪
コレクターの方がお持ちだった
古い景徳鎮の陶磁器の玉を使ったもの。
温かみのあるえんじ色や
朱赤のものも素敵だったけど、
最近はなんだか瑠璃色が気になります

こういうモノに触れている時間がとても好き。
ブランド品だーとか、値段が高いとか、投資価値がどーとか
「どうでもいいし?」
作り手も受け手も互いに
「愛情と手間と時間(歴史)をかけている」
「語れるストーリーがある」
で、美しい(モノがいい)ならそれ以上なにか必要?
って、非効率だったり不経済なものばっかり好きなだけなんだけど(笑)
『ただ美しい、心地よい、質がいい』
という状態や存在であることが
一部の人間のためだけじゃなく、
もっと裾野広く当たり前に大切にされる…
ぶっちゃけちゃんと経済や価値と結びついたらいいなぁ…と思ったり。
