ブログネタ:「正座」をキープできる時間は? 参加中高校卒業後、滋賀県の鈴鹿山系の奥地にある研修施設に入園した

全国から集まった女子

新卒者ばかりではないけど(八期生は見事に老齢者ばかりで最少(17人)

最も険しく最も長い道を作りました
)50人でした(後にも先にも最多
)二ヶ月間合宿生活

殆んど正座です

宿泊、食堂、実技研修の全て別棟でしかも山の斜面をフル活用した施設なので嫌でも体力もつきました

そこの入園式は正座です


正午から17時迄びっしり名誉会長の御講話です
殆んどの研修生が初対面です

担当主任教授も他の誰も勿論会長も『崩していい
』とは一度も言いません
わざとです
最初だから
入園式終了後
『次回からは御講話の時は出来るだけ長く正座して、どうしても無理な時は必ず一礼して少しずらす程度に崩して回復したら早急に直ってください
徐々に長く正座していられるように訓練してください
それから御講話拝聴、揮毫拝見の際は必ず手は前でそっと重ねてください
』と説明されてずうっとそれで過ごしました
だから腕を前や後ろで組んだり、胡座や横座り、ましてや脚を投げ出してる人が視界に入るとぼてくりこかしたくなります
その研修施設は
日本習字皇(すめら)学園
当時はまだ日本習字教育連盟でした
三年後財団法人日本習字教育財団となりました
阪神淡路大震災の約半年後逝去された原田観峰宗師はまだまだ矍鑠として日本国中は勿論ニューヨーク、ワシントン桜祭迄飛び回り、時間が空いたら必ず上がられてました

御講話も宗師は飛び跳ねたり大きい声を張り上げたりもされてました

基本的に午前中は実技研修をし、午後は野外研修です
私達九期生は【九期道】を作りました
伐採から鶴嘴持って斜面を切り拓いて
勿論宗師は率先して作業されてました
ちゃんと理由があります
後半になると条幅課題の研修が始まります
ずうっと中腰なので体力使います

お陰で乗り切れたし
卒園後も毎月の条幅課題は難なくこなせました
空いた時間は常に墨磨りでした

卒園式は腰掛けでした

楽しかったなぁ☆
もう三十年も前の話です

そう三十五年前のモントリオールオリンピックは六年生の時でした

ひえぇ



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