ただ、かたづけ=ものを捨てなきゃいけない というのが声高に言われているんだけれど、簡単にものを捨てるっていうのにはやっぱり抵抗があるんです」
そうなんですよね。
捨てて、必要ならまた買えばいい。
そういう風潮になっているのは否めません。
人によって「持っておきたい」の温度差はあります。
私は、まず捨てるのがありき とは思いません。
だけど、日常生活が「本当に必要なもの以外のもので占領されている」状況は良くない と考えています。
まわりくどい表現だな(笑)。
毎日とってもよく使うものがすごく手を伸ばさなきゃ取れない不便な場所におかれていて、滅多に使わないものがど〜〜〜んと収納的にいうと一等地に鎮座していることは結構あります。
その割合が多ければ多いほど、動線が悪くて、何をするのにも時間がかかります。
朝の支度、食事の支度、後片付け。
何かしら時間がかかってしまう原因の一つでもあります。
まず捨てる判断をするのではなく、必要なことは日々の生活を快適にするために、
必ずいる頻繁に使うものから最優先に収納すること。
週に一度使うもの
月に一度使うもの
半年に一度
年に一度
不定期のもの
全てがごちゃ混ぜになっていると、とにかく暮らしにくい。
できれば無駄な時間かけずに時短でささっと済ませたいのが日々のローテーション、家事。
そのために大切なのは
捨てる判断よりも必要なものから順番に選んでいく作業。
捨てることに迷うより何を持ちたいか が大事ですものね。
