早い子は、もう社会人、少なくとも高校生や中学生。
ちょっと近い子でも小学生って感じです。
だから、お母さんとしても先輩。
ひととおり経験してきています。
ご近所のママとの付き合い方。
っていうか、
それ、ほんと??
っていう事実を。
先日、大学の友人と話をする機会がありました。
ご近所の同級生のお母さんの話。
子供同士が仲が良かったので
適度な距離でおつきあいをしていた
と、友人は思っていました。
でも、ある日、メジャーを持って現れたそのお母さん。
友人は何するんだろう??って見ていたら
「ちょっと、あなたんちの玄関の寸法、測らせて」
何のため??
実は、そのお母さん、家を建てることになったんだそうです。
友人の家がとても瀟洒な住宅だったのを
面白く思っていなかったらしい(あとからきいた話)
それで、その友人の家よりも、玄関から大きくしたかったから
わざわざ測りに来た という(°д°)。
友人は、そのあと離婚してその家を出たので
その後の付き合いはないそうですが。
表面上なのかどうなのか、私にはそのあたりはわかりませんが
子供同士が仲がいいので、彼女なりに親しくしている と
思っていたので、よけいにビックリ!!
なんとも、こだわるところがそこなのか と。
でも本人大真面目だったから
なんだか
「やめてください」
とも言えない雰囲気だったと語っていました。
私がママ友っていうことばを使わないのは
年齢のせいもありますが(あれれ
)なんとなく表面上の付き合いで、腹の中はどう思っているか
さっぱりわからん みたいなことをイメージしてしまうからです。
周りでも時折そういう話を聞くことはあります。
同じマンション、同じ幼稚園。
それぞれの性格があればそれぞれの人間模様がある。
それで疲弊している人も見かけます。
幼稚園やめちゃったり、けんかして仲違いしていたり。
フェイスブック
をやっているのに、ほぼ休止状態の友人がいてどうして??ってきくと、
同じママ友同士のいいね
の競い合いに疲れたんだ と。いいねっていいと思うから押すのでなくて
そのグループでの力量を誇示するための数字なんだそうです。
そりゃ、疲れるわな・・・・
あの人にはいいね
押しているのにどうして私には??という無意味な攻撃があったりするそうです。
少なくとも私はいいと思わんものにいいね
押したりせんけどね。だって当たり前やん。
あ~めんどくさい



私も、働いていなければ、どこも所属することのないさみしさを
だれかと一緒にいることでまぎらわせているかもしれません。
その場に所属する ということはその場のルールにある程度
合わせる必要っていうのもあるのかもしれない。
立ち話もしますよ、話がしたければ。
でもなかなか時間がないのが現状です。
朝から夜まで、やるべきこと というよりはやりたいことがいっぱい。
でもね、ついついそのエネルギーをほかのところに向けたら
まずは家族が、そして友達が、そして地域が
少なくとも何かが変わってくると思うのは大きなお世話・・・・かな

