彼女とはmixiの高齢ママ
の集いで会って以来のおつきあいです。
夏休みで一時帰国の中、
わざわざ神戸から広島まで遊びに来てくれました。
ご主人のお仕事で、香港に渡り1年二ヶ月ほど。
異国の地で生活することの大変さ なんかも
ちょいちょい聴いておりました。
離れてみてわかる日本のよさ
っていうやつですね。
ちょうど我が家に来てもらったときに
引越しの業者さんがいました。
うちはマンション。
なので、マンションの入口から、エレベーターまで
すべて傷つかないように養生してありました。
それを見てマダムが一言。
「やっぱり日本ってきっちりしているよな。」香港では、引越荷物も
まぁ~そりゃ手荒に扱われるそうで
無事に到着、傷がなければラッキー

だそうで養生なんてまったくなく、ポ~~ンって
放り投げられちゃう世界なんだそうです。
ひょえええ~




お客様は神様っぽいノリは
この国独特のものなのかもしれませんね。
あ、でも香港では、子供連れにやさしいそうで
子供と一緒に電車に乗っていると
3方向くらいから、
どうぞ

と席を譲られるらしいです

どの国にもいいところ、
がまんしなきゃいけないところはありますね。
ステキなお土産、ありがとう

またゆっくり会いたいなぁ。

大好きな(そして滅多に食べられない)キャンディをいただいたので
自分の服を気前よくあげようとしている娘。
「これ、あげる!!いま着て帰っていいよ」
力説しておりました

(マダムが困ってるやん・・・)
滞在している彼女。
自分の洗濯物はちゃんと自分でやってくる
という話をきいて、えらいな~~と思いました。
私は、義理の母の家に行っても家事はほぼ丸投げ。
洗濯も料理もほぼすべてやってもらいます。
なんかね、パキパキチャキチャキリズムよく
動いているので、私のこのスローペースが入ったら
かえって調子が狂うのではないかと
都合よく理解しているのです

以前、こんな話をしたときに、
あんた、よ~やるな ってほぼあきれられたことがひとつありまして

子供と帰省する際にはやはり荷物が多くなるので
宅配便である程度送ります。
パッキングした後で、自分のパジャマと部屋着を入れるのを
忘れたことに気付きました。
でも今さら荷造りし直すのはめんどくさいわって思い
当日、義母にパジャマと部屋着、両方貸してくださいって
お願いしました。
それを友人に話すと
なかなか図太い神経だね と言われて
ほ~そうなんか
と思った次第。
でも、義母も頼られるのがうれしいタイプなので
そこはそれでいいんじゃないかしら?
なんてまたまた都合よく考える始末

私もいちおう空気は読んでいますので
迷惑だと思われる人には決して言いません。
とは言ってもまるで自分の服を持たずにいくのは
やっぱり甘えすぎなんでしょうかね

