昨日こちらを書いたら![]()
紹介したい熱が
どんどん上がってきたので
どこまで書けるかわからないけど
書いてみようと思いました
ただ、昨日も書いたように
この作品は特殊で
普通に起承転結とはいかない
そして
前回の記事で書いたように
「チ。」という作品は
「どうしようもなく好き」
「泣きたくなるほど好き」
「この感動をどうしたらいい?」
と思うほどに
今、私の中で熱すぎる
ゆえに
伝えたいものを語ると
多分、ネタバレを防げません
この記事を読む読まないは
読者の皆様の自由であり
勿論、私としては
多くの人に読んで欲しくて
書いてるわけだけど
これから「チ。」を100%
読む気満々!絶対に読む!
と、今思ってる方で
読む前に少しも
情報を入れたくない方
は、この記事は
読まない方がいいと思います
「チ。」を読み終わったら
戻ってきてー!
それまで覚えてて~!
と言いたいです![]()
これから、読もうかどうか?
迷ってる方
ネタバレはまったく気にしない方
どんな作品なの?って思う方
は、良かったら読んでください!
こちらはいつもの注意書きですが![]()
作品紹介のため
冒頭と概要の説明や
一部の引用コマがあります
重大なネタバレは
していないつもりですが
個人の感覚なので
気になる方はコチラ読んでね![]()
一応、紹介記事なので
重要人物の生死や
決定的な物語の結末
などはボカすつもりです
しかし
カンの良い方はくみ取って
しまうかもしれない
どこから、何に気づくかは
わかりません
今回は特に
そこのとこ
自己責任でお願いします![]()
そして
今、私の中で熱すぎる
ゆえに
かなり長くなると思われますので
記事を分けます
今回は
「チ。」ってどんな作品?
という客観的ご紹介になります。
「チ。」と言う作品について
『ビックコミックスピリッツ(小学館)』で
2020年9月から2022年4月まで
連載された魚豊先生による作品です。
※↑リンクはwikiに飛びます
タイトルの「チ。」は
大地(だいち)の「チ」
血(ち)の「チ」
知識(ちしき)の「チ」
のみっつの「チ」だそうです
「。」がついてるのは
魚豊先生の好みで
前作の「ひゃくえむ。」でも
つけていたのですが
句点は文章の終わり
停止を意味することから
「大地が停止している状態を
「。」で示していて
そこに地動の線(チ)が
ヒュッと入ることで、
止まっていたものが動く状態になる。
「地球は動くのか、動かないのか」を
「。」で表現しています。」
だそうです
〈Wikiより〉
第26回 手塚治虫文化賞の
マンガ大賞を受賞
第14回「マンガ大賞」2位
(1位は「葬送のフリーレン」)
このマンガがすごい!2022
オトコ編 2位
(1位は「ルックバック」)
その他
たくさんの賞を受賞しています
2024年10月アニメ化
2025年3月までNHK総合で
全25話放映されました
4分9秒でアニメ「チ。」の
雰囲気がわかる動画です。
3か月間の限定公開なので
是非観てね!![]()
サカナクション「怪獣」×
アニメ『チ。 ―地球の運動について―』
コラボレーションMUSIC VIDEO
【期間限定公開】
そうそう!
重要キャラのノヴァクの声は
津田健次郎さんなのですが
実は津田さん
まだ「アニメ化」の話も無い
2年半前から
「もしもアニメ化されるなら
ノヴァクを演りたい」と
言ってたんですって!
このOPのノヴァクが
好きすぎる!![]()
![]()
サカナクションのOPの
サビと合いすぎて
何度でも観たい!![]()
まだ脚本も無いので
漫画を片手にアフレコしてる
貴重な映像!![]()
その他の声優さんも豪華!
Wikiからの引用ですが
最初、魚豊先生は
「チ。」の案を別の出版社に
持ち込んだそうです
しかし、そこの担当さんは
イマイチ乗り気ではなく
なかなか執筆に至らなかったので
別の編集者を探していたところ
前から「魚豊先生と仕事がしたい」と
思っていた、スピリッツの千代田氏が
名乗りを上げて「チ。」の連載が
始まったとのこと
最初に持ちかけられた出版社は
大きな魚を逃した
のではないでしょうか?
そういえば「進撃の巨人」も
別な出版社でボツで
マガジンで才能を
かわれたのでしたね
編集次第で漫画家の運命も
私たちが素晴らしい作品に
出逢えるかどうかも
大きく変わる
ひいては
時代が変わる
のだなと思いました
「チ。―地球の運動について―」より
まずは「チ。」ってどんな作品?
というご紹介でした
次回は私の熱い思いを語りたいと
思います!




