「ダーウィン事変」の作品紹介

冒頭と概要、一部の引用コマがあります

重大なネタバレはしてないつもりですが

個人の感覚なので

 

気になる方はコチラ読んでね下差し

 

 

 

 

こちらで下差し

 

「令和の寄生獣」とか言われてるらしく

 夫が気になると言うので買ってみた

私はまだ未読

 

と言っていた

「ダーウィン事変」 を

4巻まで読みました

 

気になると言って買った夫は

「イッキ読みしたいから」と

この時点では未読でしたが

昨日(日曜)仕事から帰って

読ませました

 

 

なるほど

「令和の寄生獣」と言われる

意味がわかる気がします

 

とはいえ

どこにフォーカスして言うか?

人によって違うと思うので

「わかった」と言い切って良いかは

微妙ですが、私なりにあせる

 

すごく、色々なことを

考えさせられる漫画です

 

少なくとも

アレコレ書きたいと思ってた

いくつものブログより先に

 

今思ったことを

書き留めたい!

 

と私に思わせただけの

影響力はあります

 

 

ちなみにこの「ダーウィン事変」

今年の春、アニメ化されるらしいです!下差し

 

まずは漫画紹介をしたいのですが

この物語のキーワードとして

作中“ヴィーガン”という言葉が

多々出ます

 

定義について私が説明すると

間違えてると、もし

ヴィーガンの方が見てたら

怒られそうなので

わからない方

気になる方はこちらを読んでね下差し

 

 

では漫画紹介です

 

舞台はアメリカ、

カリフォルニアの生物学研究所に

「動物解放同盟」を名乗るテロ軍団

ALA Animal Liberation Alliance

が襲撃し、実験動物を解放

 

 

その時、妊娠中のチンパンジーを

見つけて保護します

 その後研究所にて出産

 

生まれた子は

人間とチンパンジーの

ハーフでした

チャーリーと名付けられた

その子は

チンパンジーの母を助けた

博士とその妻に

育てられました

 

 

高校から普通の学校に

通うことになったチャーリー

 

最初はもの珍しさで

周りに人が寄ってきたり

したものの

人間とは違う感覚や

(これについては後述)

関わったら厄介だという理由で

皆距離を置くように

 

美人で頭も良いが

人と付き合うのが苦手な少女

ルーシーを

助けたことから

チャーリーとルーシーは

仲良くなります

 

 

この頃

しばらくは収まっていた

ALAの活動が過激化していました

 

 

 

ステーキハウスを爆破

小さな子供も亡くなりました

 

それに胸を痛める人も

ALAの中には居ましたが

「動物なら良いのか?」

人間も動物も同じだ!

という人も

 

 

ALAはヴィーガンの思想が高まった

過激派の集団なので

"ヴィーガン・テロ"と呼ばれ

ヴィーガンとそうじゃない人の間に

みぞが出来ていきます

 

ヴィーガンの人が皆

そんな思想ではなく

ほんの一部の過激派なのに…汗

 

ALAは人間とチンパンジーの

あいのこのチャーリーを

その団体の象徴として

リーダーに据えようとします

 

 

そのせいであらゆる事件に

巻き込まれることになったり

ALAの一員では無いかと言う

うわさがたったり

チャーリーの立場は

どんどん辛いものになります

 

あらすじはここまで!てへぺろ

 

 

ダーウィン事変は

とても重いテーマを

扱っています

 

人種差別やテロ

人間至上主義

思想・思考・宗教

 

その他いろいろ…

 

その中で前半

考えさせられたのが

「動物を食べること」

 

あ、息子と話したことまで

たどり着いてないあせる

 

息子と話したのは昨日(日曜)の朝です

 

 

とても長くなったので②に続きます

 

※コメ欄は②で開けます

 

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