最新刊

 

 

9月の最新刊はこの6冊!

 

 

 

 

今月は豊作‼

 

大好きな漫画が目白押しです!

 

 

【転スラ】は私は未読

 

 

【異世界おじさん】

【ブルーロック】

は、安定の面白さ

 

 

 

 

【ミステリと言う勿れ】は

映画が始まりましたね!

早く見に行きたいなぁ

 

 

【不滅のあなたへ】は

今回から「未来編」が

始まりました

まだ、謎が多いです

 

 

今回の私的目玉は

【健康で文化的な

最低限度の生活】

 

こちらは、ドラマにもなりましたが

 

 

 

生活保護を題材とする漫画で

とても考えさせられたり

勉強になります

 

 

年に一冊くらいしか出ないので

とっても待ち遠しいのですあせる

 

 

【健康で文化的な最低限度の生活】

12巻より

激しく共感した部分を抜粋下矢印

 

 

本当にそうだなぁと思いました。

 

相手にとっては深い意味もなかった

何気ない一言に

傷ついたこともあるし

 

その逆に、自分にとっては

言ったことも忘れてたり

むしろ良かれと思ったことが

相手を傷つけていたと

知ったこともある

 

自分が知らずに過ごしたことも

きっといっぱいあるんだろう…

 

言葉を発せない人や

赤ちゃんじゃない限り

傷ついたこと

人を傷つけてしまったこと

 

程度の大なり小なりあれど

経験したことない人など

居ないんじゃないかなと思う

 

本文にある通り

「わずかな空気の振動」

刃物の様に体に

傷をつけるわけでもない

物質的痛みを伴うわけでもないのに

時に、物質的痛みより

ずっと痛い

 

時には一生引きずったり

人生を狂わせたり

することすらある

 

 

上記のコマは

生活保護に携わる

生活課に勤める主人公が

たくさんの人に関わった経験を

振り返りふと思う場面ですが

 

今回のストーリーからも

一部抜粋します

 

 

今の時代ならば

確実に発達障害と認められ

療育手帳を持って

支援を受けるであろう人が

昔は見過ごされてきた

 

主人公が担当した方も

その一人であり

彼が育った施設の先生は

"彼にとって良かれ"と思い

療育手帳を取得させなかった

 

けれど、それゆえに

その後、彼は仕事を転々とし

「嫌になったらすぐやめる無責任な人」

のレッテルを貼られ

色々な人に利用されたり

過酷な人生を歩むことになる

 

 

 

そして、今回の巻の中で

改めて感じ

皆様にも伝えたいこと

 

そんなことは知ってるよ

 

な、方はごめんね。

スルーしてくださいな

 

上記の件で主人公が

療育手帳交付の件で

"障害福祉課"に相談に

行くわけですが

 

 

 

同じ課に勤め

多分、同じくらいの知識を

持った方でも

人により真逆というくらいの

考えや感覚が違うんですよね

 

ちょっと別な例ですが…

 

うちの近くに2軒耳鼻科があり

息子は小さい頃

良く中耳炎になって

切開されてました

 

毎回、本当に痛そうで

見てるのが辛かった

 

しかし、後に行った耳鼻科の先生は

よほどでないと切開しない先生でした

 

その前の先生が

すぐに切開する先生だったので

何故なのか?聞いたところ

 

子供の中耳炎は

繰り返すものらしいですね?

 

なので、切開してもまたすぐなる

 

ただ、切開した後は楽になる

 

少し嫌な状態をずっと引きずるけど

切開という痛い想いは

しないで済むのか?

 

いっとき痛い思いするけど

当面はスッキリして過ごせるか?

 

どちらを良しとするか

耳鼻科の医師次第のようです

 

本当は、その説明をしてくれて

選ばせてくれたらいいのにね

 

ちゃんと選ばせてくれる先生もまた

居るかもしれないですね。

 

私たちは疎い分野は

専門的知識がある人の言葉を

それが正しいのだと

鵜呑みにしてしまう

傾向にあると思う

 

でも、実はいくつかの

選択肢があって

その一つだけを

伝えられてるかもしれない

(その人がその選択肢しか

知らない可能性もある)

 

重大なことを決めるときは

一人の人に相談して

決めてしまってはいけないなと

改めて思いました

 

 

 

27ページ試し読みできます

たった27Pですが

どういうお話かよくわかります

お時間ある方は是非!下矢印

 

 

 

 

 

 

  古本

 

 

【パパと親父のウチご飯】は

全13巻なのであと2冊!

 

電子で読み終わってるので

古本で見つけたら

買いそろえています。

 

 

 

コチラでちょこっとだけ紹介してます下矢印

 

 

 

 

  今月のピックアップ

 

今月のピックアップは

コミックエッセイです。

 

 

 

 

 

【ヒトは「いじめ」をやめられない】は

以前、広告で目にして

数ページ読んでから

ずっと気になっていたのですが

メルカリで安くなっていたので

やっと購入しました。

 

「脳科学」「人間の習性」

という視点から

"人はなぜ、いじめをするのか?"

解説されており

とても興味深いです。

 

これをみんなが理解したら

"いじめはなくならない"けれども

減らすことはできるのではないか?

と思います。

 

目次と数ページだけ

ご紹介しますね

 

 

※「いじめ」についての

表現がありますので

読んだら辛くなりそうな方は

お控えください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元々は、誰もが持つ

"自分や家族や仲間を守らねば"

と思う防衛反応

 

その誰もが持つ

不安に付け込んで

自分が好ましくない人間を

自分の仲間から排除しようとする人

 

それを無意識に行ってる人

 

本当に不安で行ってる人

 

誰かを守るために行ってる人

 

多勢の仲間に加わることで

自分はそちら側ではないと

安心する人

 

"いじめ"は決して

特別な事じゃなく

人間らしい、誰もが持つ

"不安"や"正義感"の中から

生まれることを理解しないと

減ることはないんだなと

改めて思います。

 

 

興味ある方は是非!下矢印

 

 

 

 

 

 

 

 以上

 

9月に買ったコミックス

8冊でした!

 

 

 

 

    

10月は4日に【呪術廻戦】24巻

6日に【死役所】24巻

が出る!音譜

 

※超人気作は北海道でも

発売日当日に出ますが

一般的には2~3日遅れ

なので【死役所】は

10/9かな?(8日は日曜日)

 

※画像は

<「健康で文化的な最低限度の生活」小学館>

<「ヒトは「いじめ」をやめられない」小学館>

より