子供は夏休み
明日は夫も休みで
今日は少し多めに
ビールを飲んでいます![]()
金カムビール!![]()
ほろ酔いで
ふと漫画の名セリフ集を見てて
心を打たれ
今の気持ちにあった
名言を集めてみたくなりました
<「ONEPIECE」尾田栄一郎/集英社>より
かっこいい!
私にはログポースを捨てる勇気は
ないだろうな・・・
<「悪女(ワル)」深見じゅん/講談社>より
真理!
いろんな場面に使えるね。
本当のイクメンは子供と妻のことを考え
偽物のイクメンは他人の眼ばかり気にしてる
とかね。
<「進撃の巨人」諌山創/講談社>
「進撃の巨人」はまさに私の価値観を
覆したマンガと言えます。
「正義」ではなく「自分の欲求」で動く主人公
守りたいのは何十万の多くの命よりも
一つ二つの大切な命
それが人間ではないか?
自分勝手に生きていいという意味じゃなく
そんな自分の人間らしさから目をそらさずに
自分の行動を美化せずに
自分の汚い部分も受け止めて
今、自分がすべきことを選択する
ことが大事なのではないかと…
<「ドラえもん」藤子・F・不二雄/小学館>より
<「氷室の天地」磨伸映一郎>より
これに近いセリフを今読んでる途中の
<「BEASTARS」板垣巴留/秋田書店>より
自分に刺さるセリフです
「誰かのため」「大切な人のため」と思ったとき
人は通常より攻撃的になったり
自分は良いことをしてると思い込んでしまうものだと
自分にもそういうときがあったと
気づかされました
本当に誰かのためなのか?
そこに自分の快感はないか?
相手を過剰に傷つけていないか?
考えなくちゃならない・・・
とても考えさせられました
<「ちはやふる」末次由紀/講談社>より
<「ここは今から倫理です」雨瀬シオリ/集英社>より
<「「子供を殺してください」という親たち」
原作:押川剛 / 漫画:鈴木マサカズ/新潮社>より
本当にすごい人は誰もが認めてくれるので
自慢をする必要もないんですよね
だから、認められたい人は自分より下の
人の前で「自慢」や「マウント」する。
<「うらみちお兄さん」久世岳/一迅社>より
良く言う失ってから気づくと、同じ言葉
だけど、軽い痛みならば回復できる
私もたくさん『失ってから』気づいてきました
失う前に気づけるようになりたい…
心からそう思いますが
それが難しいから人は失敗するのですよね
せめて、次に生かしたいですね…
<「名探偵コナン」/青山剛昌/小学館>より
<「転生したらスライムだった件」伏瀬/講談社>より
<「花の慶次」原哲夫/集英社>より
私は「裏切られた」という言葉は
好きじゃありません
“信じた自分”の責任があると思うんです…
<「ミステリと言う勿れ」田村由美/小学館>
<「最期のレストラン」藤栄道彦>より
<「呪術廻戦」芥見下々/集英社>より
<「王様ランキング」十日草輔/KADOKAWA>より
長所と短所は表裏一体ですよね…
発揮する場所で長所にもなれば短所にもなる
そしてそれは、その人の個性…
まだまだ名言はたくさんあるのですが
今回はあえて、超有名な名言は避けて
“今の心に(色んな感情で)刺さる言葉”
を集めてみました
やっぱり「ミステリと言う勿れ」と
「ここは今から倫理です」は
名言の宝庫ですね
しずかちゃんが言うように
色んな人が居るからいいわけで
ひとつの名言からも
思うことは人それぞれ
同じ人でも
読むタイミングによって
思うことも変わる。
子供の時読んだ感想と
親になってからでは大違いなように。
だから人間って
面白いのだと思います。
※本日、子供たちの夏休みサービスの
ためコメント欄閉じます。
※画像はそれぞれの漫画からと
マンガファンの愛で作るマンガサイト“アル”
より、お借りしました。






















