みんなたぶん、家の顔と外(社会)での顏は違うと思います。
娘も、違います。
娘の専門学校時代の後輩さんからの
「先輩みたいに、しっかりしていて落ち着いた大人になりたいです」
みたいなことを書いたものを見た時は、
「あんた、ネコ何匹かぶってるの?」と娘に聞きました。
娘が高校生の時。
娘の部屋は散らかり放題で足の踏み場もありませんでした。
修学旅行から帰ってきて、先生から
「娘さんが使っていたお部屋(2人でひと部屋)は、いつもとても綺麗で完璧でした」と言われました。
家でもその力を発揮して! と思ったものです。
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発達障害の娘は、人に「変な人」と思われないように、
「多勢の人」と同じに見えるように、
その場の環境に合うように擬態しているそうです。
化けているとも言う。
そして、あまりに擬態が過ぎると…。
「鬱」になってしまうのですって。
今日、娘とそんな話をしました。
娘、鬱ありです。
娘は幼稚園年中組の頃から先生方に
「すごくいい子」と言われていました。
学校の先生には、とても好印象を持たれていました。
長い間、かなり無理して化けていたと思います。
それは疲れるよねぇ…。