【娘の発達障害】家の顔と外の顏 | 発達障害(学習障害・ADD)・時々日常・たまにあつ森、占い。…まあ、いろいろ…(^^;)

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夫と娘(アラサー)の3人暮らし。
日常のこと、家族のこと、ずっと昔のことを思いつくままに…。

みんなたぶん、家の顔と外(社会)での顏は違うと思います。

 

娘も、違います。

 

娘の専門学校時代の後輩さんからの

「先輩みたいに、しっかりしていて落ち着いた大人になりたいです」

みたいなことを書いたものを見た時は、

「あんた、ネコ何匹かぶってるの?」と娘に聞きました。

 

 

娘が高校生の時。

娘の部屋は散らかり放題で足の踏み場もありませんでした。

 

修学旅行から帰ってきて、先生から

「娘さんが使っていたお部屋(2人でひと部屋)は、いつもとても綺麗で完璧でした」と言われました。

 

家でもその力を発揮して! と思ったものです。

 

 

三毛猫 黒猫 オッドアイ猫

 

 

発達障害の娘は、人に「変な人」と思われないように、

「多勢の人」と同じに見えるように、

その場の環境に合うように擬態しているそうです。

化けているとも言う。

 

そして、あまりに擬態が過ぎると…。

 

「鬱」になってしまうのですって。

 

今日、娘とそんな話をしました。

娘、鬱ありです。

 

 

娘は幼稚園年中組の頃から先生方に

「すごくいい子」と言われていました。

 

学校の先生には、とても好印象を持たれていました。

 

長い間、かなり無理して化けていたと思います。

 

それは疲れるよねぇ…。