娘は現在アラサー。
小学生3年生の時にLD(学習障害)・ADD(注意障害)と診断されました。
少し前、Amebaさんから「塾に関するアンケート」のメールが届きました。
『ちょっとやってみようか』と思い、質問文を見てみると…。
『ああ…これ、塾に行っている人・行っていた人(親?本人?)へのアンケートだ。
うちは塾行ってないから、答えられないわ』
娘にそのことを話すと、
「(プリント学習)塾、行ってたやん」と言われて、
「あっ! そういえば! 忘れてたわ」
ここのブログのずっと前の記事にも書いたことがありました。
小学校1年生~2年生の時。(25年ほど前)
「漢字や計算が苦手そうだな」と思っていました。
「(プリント学習)塾でどうにかなる」と思っていました。
その塾は、隣の小学校校区に移動したため通えなくなって辞めたのですが、娘が小学3年生の時、娘の漢字ノートを見てビックリしたのです。
『これ、どうにもならないレベルじゃない?』って。
漢字については、形のヒドイ崩れや同じ読み方の違う漢字を書いていました。
何よりショックだったのは、「テレビ」を「テれビ」
なんか、違う言葉に見えてしまいますね。![]()
ひとつの単語の中にカタカナとひらがなが混ざるって、
絶対ありえない!!
どういう思考してるんだ?!
文章を読んだり、聞いて理解する時の考え方が、ちょっと一般(大勢の人達)とは違うな…とは思っていたけれど、ちょっとじゃない?!…という。
これじゃ、学校の授業を理解できない。
同じ問題に対して、みんなと違う答えを出すことになる。
それで診断→療育へ。
娘に、「(プリント学習)塾って、役に立った?」と聞くと、
「全然! 療育の方がずっと良かった。
療育は本当に受けて良かったよ。
わたし、療育を受けてなかったら自信をなくして、今頃引きこもっていたかも」
今でも引きこもりに近い生活をしていますが、「週一日でも働いていれば、引きこもりとは言わない」らしいです。![]()
LD(学習障害)がある娘には、一般の塾は合わなかったってことですね。
療育の先生は、発達テストをしてくださった先生で、娘のテストの答えからどういう考え方をしてその答えになったのかちゃんと見てくれていました。
娘の頭の中をわかった上で教えるのですから、修正力抜群だったと思います。