O先生。
この時に相談していた先生です。![]()
タイトルに「専門学校時代の」と書いたのは…。
娘が卒業した専門学校の経営グループで大学があり、その大学の発達障害関連専門の先生です。
専門学校1年生の時に、そのO先生の講演会(発達障害のお話)に行きました。
先生自身が書字障害があるということで、講演会が終わったあとに娘が
「わたしも発達障害です」
と先生にお話したら、名刺をもらい
「メールして」と。
O先生と知り合ったことで先生の力を借りて、娘は専門学校に自分の発達障害のことを話しました。
(私立中高校では発達障害のことを話していません)
O先生には仕事部屋の書類整理のバイトにやとってもらったり、専門学校在校時には、「この子にはこういう支援が必要」と他の先生に言ってもらったり、卒業後もバイトを紹介してもらったり…と色々お世話になっています。
他にも色々と相談にのっていただきました。
特に、この先生から専門学校の先生に色々言ってもらったことは大きかったと思います。
ひとりの先生が「この子にはこうした方がいい」と言った時、ほかの先生が「必要ない」ということがあっても、発達障害専門のO先生が言うとすんなり通ったり…とか。
そんなO先生からライン。
「元気? 最近どうしてる?」
娘 「元気です。今は週1日働いています。先生は最近どうしてますか?」
と返したら、先生の近況が返ってきたそうです。
特に用はなかったみたいで…。
O先生、ふと娘のことを思い出してラインしてくださったのですね。
専門学校を卒業して、5年以上経ちます。
(3年制で6年在校してました
)
いまだにラインをくれるO先生。
本当にありがたいです。
振り返ってみれば、娘は小・中・高校・専門学校でいい先生に恵まれました。
