2020年、
今までに無かったような世界規模でのコロナの発生で、経済も大きく影響を受けています。

今、この瞬間も第2波影響で、
「このままでいいのだろうか?」悶々とした日々を過ごしている人も多いかと思います。

経営者は特に苦渋の決断を迫られている方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

実は私、元夫が働いていた会社が倒産するという経験をした事があります。

元夫はかなり重要なポジションだったので、毎日資金繰りで様々な人に頭を下げ、
ギリギリまで工面を続け結果的にどうにもならない状態での倒産となりました。

建設業でしたので、数珠繋ぎに下請けしていた会社がバタバタと倒れていくのも見ました。

社長の元には鳴り響く電話に罵声を浴びせられる日々。

倒産してからの社長さんをはみるみるゲッソリして生気を失っていました。

詐欺に引っかかり資金繰りが上手くいかなかった経営者の方の中には自殺をされた方もいました。

死にたくなる気持ちも分かります。

でも、そうならないで済む選択肢もあるのです。

私のパートナーは一昨年事業を停止しました。
停止の際に携わっていた弁護士さんが、「何年も倒産に携わってきたけど、こんなのは初めてだ」と驚くような事業停止でした。

迷惑をかけたはずの取り引き先からは、「どうなっているんだ?」という問い合わせが弁護士の元に届きます。

その中で事情を知った取り引き先の方から出てきたのは「照屋社長は大丈夫ですか?」と社長を心配する言葉だったのです。

それが1人ではなく何人も。

会えば「照屋社長大変だったんだねぇ」と握手や、ハグを求められる日々。

本人も「え?迷惑かけたのになんで?そこまでしてくれるの?」という気持ちがありがたくも戸惑う事もしばしば。

「迷惑かけた自分がこんなに大切にされてもいいの?」そんな思いを持っていました。

食品工場として借りていた建物の大家さんからも
ご迷惑をおかけして怒りを顕にされて当然なのに、「大丈夫ねぇ?こんな仕事あるんだけど良かったらやってみないか?」とお仕事の紹介までありました。

お仕事の紹介は本当に沢山の方からお声かけいただきました。

ですが、彼は自分自身の中で迷惑をかけて申し訳ないという葛藤で、全く今までの仕事と関係の無い業界でアルバイトという形で雇われるという選択をしました。

それから約1年ちょっとそちらで働きながら
自分自身について、仕事のあり方について
沢山の事を見つめてきました。

その間シングルファザーの彼の息子さんが原因不明の難病になり、
自分自身の生き方や何を大切に生きていくのかと言う事を見つめ直す日々。

今まで迷惑をかけた取り引き先に
自分ができる事で何か恩返しができたらと、
本当は怖いし嫌だけども、
もしかしたら取り引き先に有益になるんじゃないかと思う話があった時には、
怖さをおさえてアポ取りをして、自ら話を持ちかけるという事をしています。

そんな彼が事業停止を通して見えてきた
生き方とは?
仕事のあり方とは?

社長時代にも様々な斬新な企画や動きでメディアにも多数取り上げられてきた照屋さんだからこそ見える、開発のあり方とは?

お話するだけでも、自分だけではなかなか見えなかった新しい選択肢が見えてくるかもしれません。

先着5名様20分無料相談受け付けます。
✱10分超過毎に1000円いただきます。

あなたが10年後、あの時あの決断をして本当に良かったと思える笑顔を思い浮かべながらお待ちしております。

出会えたご縁に感謝です🍀
あなたのいのちが輝きますように。
どんな人生も尊重されますように。