一日をどのようにして使うかが

命の輝きにつながる。

 

 

自分を信頼して

最善な方向へ進むために
「今」どうする?


「今」という瞬間
何を選択するかが大切だ。

 

 

人間は忙しさに追われ
心を亡くしている。

 

 

自然をみながらゆっくりとした

時を過ごすのもいいだろう。

 

 

燃えさかる炎を見ながら

1日を振り返ってみてもいいだろう。

 

 

出来事を振り返るのではなく、
自分の心の動きを振り返るのだ。

 

 

自分自身に忠実であっただろうか?

 

 

明日、あなたのいのちが燃え尽きても

「素晴らしい人生だった」と

感謝と満ち足りた心で

最後を迎える事ができるだろうか?

 

 

生きるということは死に直結している。

 

 

最後の時をどう迎えたいか?

いのちを輝かせて生きるためには

「死」を考えるのは

とても重要なことである。

 

 

「死にたくない」というのは

「生」に対する執着でもあり、

いつ迎えるかわからない最後の時を

受け入れているものは

日々を丁寧に生きる。

 

 

自分自身に常に問いかけ

感情にのみこまれることなく

冷静に自分自身を見つめることができる。

 

 

感情にのみこまれている間は

何が良い、何が悪いと

ジャッジをしてしまい、

調和が生まれない。

 

 

自分の感情すらも

おちついて眺める事が

出来るようになった時、

 

 

そこには赦しが満ちていて
調和が生まれる。


人間であるからこそ体験できる

様々な感情。

 

 

感情にのまれていたいか?

それとも感情を味わいたいか?

 

 

感情にのまれるとは

1つの感情に

大きく左右されてしまうこと。


感情を味わうとは
どの感情もバランスよく感じ

それを感じている自分自身を

客観的に見つめる事が

できるという事。

 

 

人種や言語の違いなど

一切関係なく

どの人間も

どちらも選択することができる。

 

 

「所有」という概念が
我欲を高める。

 

 

土地も子供も自然の恵みも

全てはあなただけのものではない。

 

 

地球全体でシェアしているのだ。

 

 

人々が調和していれば

国境すら必要のないものである。

 

 

誰かが誰かを支え

共に生きていく。

 

 

誰かの中に含まれるものは
人間だけではなく
自然や地球そのものも含まれる。

 

 

そもそも地球があるから

私たちはこうして

生きることができている。

 

 

地球に住まわせてもらっている。

 

 

しかし、多くの人が
それを忘れてしまっている。

 

 

テクノロジーが日々進化していく中
人間は地球の為に何ができるかも

同時に考え行動する時代へと

突入していく。


あなたはその準備が

できていますか?


今日という一日に感謝。