自分を尊重するということは、

徹底的に自分自身の声を聴くということ。

 

 

自分の軸がはっきりしていなければ、

人は情報に流される。

 

 

人間は文明の開化によって

より多くの情報を得ることになった。


そのことで無数にある情報の中から
目に見えない大切な情報をそぎ落としている。


感じるより考えるという機能が発達した為
現代の人間は頭でっかちになってしまい
自分が目に見える情報にコントロールされ
本来の自分を見失っている。


落ち着いて、冷静に自分自身に向かうことで

本来の自分を思い出すことができる。


沢山のものとの共存の中で、
人は生かされてる。


植物や動物、微生物、昆虫もそう。


だが、人間が地球を創ったかのように

大きく勘違いしているのだ。

 

地球も、自然もはるか昔から
常に静かに人間を見守っている。

人間の中で起きる争いや、
人間の中で起きる助け合いも。


彼らは静かにそれを見つめている。

 

でも、人間はその事には気づかない。



共存している一つ一つのいのちに
敬意をはらったことがどれだけあるだろうか?

 

 

 

 

 

私利私欲ではない共存の世界を
どれほどの人間が知っているのであろうか?


人間も地球の中の1生命体にしかすぎない。


植物の声を聴いていますか?

動物の声を聴いていますか?

昆虫の声を聴いていますか?

風の声を聴いていますか?

海の声を聴いていますか?

空の声を聴いていますか?

 

 

菌やウィルスも含む全ての存在が、
地球という枠で見た時には

整合性がとれているのだ。


死を恐れるな。

 

いのちあるもの必ずいつかは死ぬ。


声なきものの声を聴き、
共存する世界は喜びの世界。


人間はこの共存の世界を忘れてしまっている。

 

 

 

 

あまりにも多くの情報に

翻弄されてしまい

自分にとって何が本当に大切かを

見失っている。

 

自分のからだの声を聴けなくなり
病気や自殺で亡くなる人が多くいるのも

当然の事である。

 

 

自分自身の声も聴けなくなるほど

情報にコントロールされているからだ。

 

 

しかし、それらの過程すら
人類の目覚めのプロセスにしかすぎない。

 

 

ただただいのちが存在すること。

それこそが素晴らしいことであることに

多くの人間が気づきはじめる。

 

 

不安や恐怖ではない、

信頼と安心の世界。

 

 

環境や人のせいにして文句を言っても、

その世界は自分自身が創りだしている。

 

文句を言う前に
自分自身の声に素直に耳を傾けて

自分に正直に行動してみよう。


愛しい地球は、
今日も君を見守っていることにきづくだろう。