このブログを描き始めるにあたって

何をどこから伝えたらいいのか?

 

うちの娘は最近まで不登校気味でした。

それがある出来事がきっかけで

学校に行けなくなりました。

 

彼女自身がとても大切にしている

人を大切に思うこころの部分を

クラスのお友達に馬鹿にされた事

でした。

 

 

彼女の中では死ぬほど辛かったようで

学校行こうかという話をすると

手や足が出て、腹の底から

「いやだ~!!」と叫びます。

 

 

そこまでして嫌だと感じている娘を

引きずって無理やり登校させるのは

私の思うこどもに寄り添うとは

とてもかけ離れています。

 

 

ただ、私が一人親で子育てをしているので、

どうしても仕事に行かないといけない事が

あります。

 

 

本当に一度だけ、

彼女があまりにも行きたくないと言い、

どうしても外せない仕事だった時に

「今日は家に誰もいないし、

一緒に連れていける仕事じゃないから

学校に行かないなら

一人でお留守番になるけど、

どうする?」と聞いた時に、

一人でもいいから行きたくない
といった事がありました。


私も一人で家に置いておくのは

気になりますが、

その日は一緒に連れて歩ける
仕事ではなかったので、

(通常連れて歩ける仕事の時には

連れて歩くか、家に誰かがいる状態を

作っています)

彼女の意思を尊重して
一人でお留守番をしてもらった事があります。

 

 

その時に、学校から電話がかかってきて、
心配だけど家でお留守番してる事を伝えると

「お母さんそれは虐待ですよ」

と言われてブチきれました。

 

 

「じゃあ仕事もしないとお金も入らないのに

どうすればいいんですか?」と

久しぶりに怒りが湧いてきました。


私が私自身を見つめて

こどもとの関わりかたも

どんどん変えてきている

その背景も何も聴きもしないで、

すぐにあなたは悪者ですと

言われた気がしたのです。

 

 

のちのち聴くとその支援員の方は

色々なご家庭とトラブルを起こしているようですが。

 

娘にも、登校支援でその方が迎えに来た時に

「学校に行かなくなったら

学校に行けない子が通う施設に入れられて

お母さんと離れ離れになるのよ」

と脅しのような事を言われたらしく

その方には迎えにこないで下さいと

お伝えしました。

 

そんな状況がありながら

娘の気持ちも認めつつ、

生活していくためには

働かないといけない事を娘に話して

休みがちだけど、

学校に行くという状況が続いていました。

 

 

その中での、クラスで起きた出来事が

彼女の中で大打撃になったようです。

 

私が朝一緒に学校に登校すると

3人くらいの女子が明らかに娘をみて

ひそひそ話をしている様子がありました。

 

これがその子たちだけでなく、

他にもいるとの事だったので

確かに娘は辛いだろうなと

感じました。

 

娘の中でどうしたいかは決まっていて

オルタナティブスクールに通いたいと

ずっと話してはいるのですが、

 

民間のスクールとなると

どうしても金銭的なゆとりが必要になります。

 

なので、少しずつ環境を整えていけるように

ママも頑張るからねと話をしていました。

 

学校に毎日行けなくなると

支援員さんや教頭先生などが

家にお迎えにきます。

 

うまく言葉で誘導して

とりあえず学校まで連れていきます。

 

今までも苦しかったら保健室で休んでいいよ

と言われて最初は保健室に行かせてもらえても

「熱もないでしょ。大丈夫そうだから

少し頑張ってみようか」と

何度も返されたようです。

 

学校で担任の先生や支援員の方と

なぜ行きたくないかについて

話をします。

 

仕事の時でも

「お母さんもう少し時間いいですか」

と拘束されます。

 

「仕事もあるので」と言っても

あと少しだけ待ってもらえませんか?

というような感じです。

 

結果的に話し合いは午前中かかり

パートもお休みすることに。

 

またその翌日、

行けない状況を伝えると

他の支援員さんがうちにきます。

 

学校行けないならと

児童センターに連れていき

話を聞くのです。

 

情報が共有されていないので

娘は人が変わるごとに

同じ話を何度も何度も話します、

 

そこから教育相談につないで

いただきました。

 

 

教育相談では週に数回

1時間程度の娘と一対一で

相談を聞いて

その後、学校にもどすのか

少し充電が必要なお子さんが通う

同じ施設内にあるところに

通うのか判断されます。

 

 

そこの送迎も親が行います。

 

私はこどもの気持ちに寄り添いたいので

この状況で無理やり仕事に行く事も

できません。

 

 

その日も結果的に連絡して

パートをお休みしました。

 

今の状況で午前中の送迎や

娘が休む時には私が家にいる

という環境じゃないといけないので

パートに出るのも難しい状況だと感じています。

 

 

娘が不登校気味だったので、

対応できるようにと

仕事も家での仕事に比重を置いて

パートも週に1~2日に

していましたが、いよいよそれも厳しそうです。

 

学校や関連機関との話し合いをすると

午前中話合いでつぶれる感じなので

家での仕事も午後からの仕事にするなり

変更していかなければならない状態です。

 

 

そうなると収入も激減します。

お金の不安があると

優しく接しようとしても

イライラして優しくできない事があるのも

事実。

 

 

明日仕事に行きたくても

ガソリン代。どうしよう。
こどものお昼どうしよう

そのような状況にまで陥ります。

 

 

沢山自分自身を見直して

こどものとのかかわりもだいぶ変わりましたが

完全ではないと自分で感じています。

 

長々と書いてしまったのですが、

これが一人親で不登校のお子さんを

抱える現状です。

 

お子さんにきちんと関わっていこうという

親御さんだからこそそうなる部分も

あると思います。

 

 

こどものこころを無視して

無理やり連れていくという事も

できるでしょうが、

私はそれはしたくありません。

 

 

泣き叫び体中で抵抗するこどもを

引きずって学校まで連れていく。

それを繰り返すと

「お母さんは苦しい気持わかってくれない」と

子供が心を閉ざします。

 

 

そうなるともう信頼関係もないですよね。

 

学校は在籍しているその時だけかもしれませんが、

親子関係は一生続くのです。

 

親子関係をしっかり築いていくことの方が

こどものその後の人生においても

今無理に学校に行かせるよりも有益だと

感じています。

 

私は今回自分が

このような体験をしているのは

意味があると思うのです。

 

不登校のお子さんを抱える現実を

実際に体験して、

本当に精神的にも動けないくらい

親も大きなダメージがあることを知りました。

 

それ以外にも経済的な不安

日々のこどもとの向き合い。

 

親の大変さは想像以上に壮絶でした。

 

でも、この体験をできたからこそ

この負の連鎖を断ち切る必要が

あるなと感じています。

 

 

これからドンドン動いて

私も娘も幸せに生きる為に

一人親で不登校の親御さん方が

家にいてこどもと向き合う時間を作りながら

経済的な不安を解消できるような

システムを生み出すことを

していきたいのです。

 

 

そうすれば幸せなこども達が増えていく。

 

これからの世の中既存の学校の枠に

はまらないこども達が増えてくるのは

確かだと思います。

 

 

そういうこども達も安心して

自分らしく生きることのできる

教育も選択できる時代を

築いていきたいのです。

 

 

教育を選択したくても

経済的な部分をクリアしないと

選択できない現実。

でも、こどもとじっくり向き合う事を

大切にすると働きに出れない現実。

 

 

そこを解消しないと、

現実は変わっていかないよなと

感じています。

 

 

私が経験してきた体験という無形の財産から

システムという有形な財産を生み出して

いきたいのです。

 

 

ただ、その為には

自分自身に余力が必要です。

「今日明日生きる為にどうしよう」

という安心・安全が無いことには

行動するにも動けません。

 

 

情報収集するにも交通費がかかります。
何かを立ちあげるにも

経費がかかります。

 

現状として生活していくのに

精一杯な状況では

動きたくてもなかなか動けないのが

現実です。

 

私は発信することが得意。

自己開示をすることもできます。

 

 

潜在意識カウンセリングも

行うこともできるので

親御さんのケアをすることもできます。

 

 

それらの得意は私のとっての希望です。

 

転んでもただでは起き上がりません。

 

自分のできる形で

これまでの人生という体験を

形に変えていきます。

 

 

その為にはどうしても金銭的な

サポートが必要です。

 

 

自分で何とかしようと借りたくもないのに

借金をして、なかなか返済できずに

ドンドン借金が膨らむ。

 

 

そのような状況では

希望の光を見出していても

現実の渦に飲み込まれそうに

なってしまいます。

 

本当にお気持ちでかまいません。

 

幸せな大人が増える為に

未来のこども達が希望を持てる

そんな世の中になるために

少しお力を貸してくれませんでしょうか?

 

 

お礼のメッセージくらいしか

現状ではお届けすることが

できないかもしれません。

でも与えていただいた愛を

循環させていきますので

サポートしたいなと思っていただけた方は

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私の友人にも

私より先に息子さんが不登校になり

苦しい状況を1年くらい続けている方がいます。

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