あなたが余命宣告されたとしたら

あなたはどう生きたいですか?




からだの調子が悪い。
病院へ行ってみたら
「余命2か月です」

そう宣告された時
あなたはどう生きたいですか?


もう2か月しか生きれないのかと
死の絶望の淵に立たされて
生きる希望を失うと
その人のいのちの炎はだんだんと
小さくなっていきます。


2か月か。
残された時間をめいいっぱい
好きな事をして
もっとあれもしたいこれもしたいと
目標が湧いてくると
そのエネルギーはいのちの炎を
太く強くしてくれます。


ドキュメンタリーなどでも
余命宣告されて
「もう一度山に登りたい」と
目標を持ち、
山に登ったら奇跡的に
回復したという話もありますよね。



余命を宣告されたとしても
自分次第で生きる可能性はあるのです。



私のキネシオロジーの師である
齋藤慶太氏が行う治療で、
余命宣告を受けた方が
今も元気にしているというケースも
あります。



人が「生」に向かって
エネルギーを使うか
「死」に向かってエネルギーを使うか
で生き方が変わってくると思います。


私の中でのイメージでは
「死」へのエネルギーは
どんどんエネルギーが
奪い取られていく。
そんなイメージです。

「生」へのエネルギーは
どんどんみなぎっていく。


物事はすべて二極。


生と死も陰と陽。
プラスとマイナスなんだろうなと
思います。

死ぬことを「息をひきとる」と
言いますが、
「死」へ向かうエネルギーは
まさに引っ張られるそんな強い
エネルギーを持っていると思います。



私は元看護師です。

医療の現場で沢山の方を
看取ってきました。


看護師になる時に
沢山勉強していく中で
最初に一番大切なものとして
「病気をみるのではなく
その人をみるのです」
という事を学びます。



当時の私には漠然としていて
その意味を今のようには
理解できていなかったと思います。


そして、看護をする上で
私たちが大切にしていく
患者さんを尊重するという事と
QOL(クオリティオブライフ)
生活の質の向上について学びます。


今となればですが、
あの時の私は
患者さんのQOLについて
全然理解できていなかったなと
思うのです。


例えば、歩けない人が
看護計画でその人が歩けるように
生活の質が高まるようにと
計画を立てて実行し、
結果的に歩けるようになった。
生活の質が上がりましたね。
良かったですね~




当時の私はそのぐらいの
認識だったんだなと思います。


確かに歩けるようになった
立てるようになった
食事を摂れるようになった
それ自体は機能は向上したと
言えるでしょう。


でも、
何のために歩けるようになりたいの?
何のために立てるようになりたいの?
何のために食事が摂れるようになりたいの?

その肝心な部分が抜けているのです。


歩けるようになったらどうしたい?
立てるようになったらどうしたい?
食事が摂れるようになったらどうしたい?


生きる事に絶望していて、
退院しても借金まみれ
家族ともうまくいってない
何をしてもうまくいかない。
自分は死んだ方がましだ。


そういう状況にある人が
もしも歩けるようになったとしても
何か自分の意識を変える
転換や目標が無い限り、
死へと一歩一歩向かっていくだけ。
歩けるようになったとしても
また次になにか病気になる可能性は
かなり高いと思います。
ただ生きているだけの状態に
なるのではないかと思うのです。



本当の意味のQOLとは
その人がその人らしく
生きるという事を全うする事。
希望を持つこと。
そういう事なのではないかと
私は考えています。



病院での実際の看護の現場では
看護計画は病気によって
ルーチン化しており、
この病気には何日間の入院で
どんな予定で、どんなことをする
というのが固定化されています。



私はそれを批判したいわけでは
ないのです。



現場にいたので、
そうしないと沢山いる患者さんに
対応できない事も知っています。


現場で一人ひとりを真剣に看護していくのは
本当に難しいと思います。



でもね、人は表面に表れている
その人物像だけが
その人ではないのですよ。


それを知っている看護師がいるのと
いないのとではケアの質は
あきらかに変わってくると思います。


私が看護師だった時
救急も受け入れているような
忙しい病棟で働いていました。


そこに肝臓がんで入院してきた
中年の男性がいました。
本土の方で病室にいく度に
沖縄のエイサーの話をしていました。
「もう一度エイサーがみたいな~」と。




いよいよ体の状況がおもわしくない時に
本土の癌センターに転院する事が
決まりました。


その時私は、転院する前に
この人にもう一度エイサーを
見せてあげたい!!
そして、元気になってまたエイサー見に来てね。
そう言いたい。
本気でそう思いました。


自分の休みを削って、
患者さんに外出許可を取ってもらって
連れて行こうかなと真剣に考えました。


でも、それができないのが現場なのです。
それを私がやってしまうと
問題になってしまうのです。


死期がせまっている人でも、
そうでない病気の人でも
私の生きる道を生き抜いた。
満足してそう思える人生を
送っていただきたい。


本人がどうしたいのか?
どう生きたいのか?


それを尊重したケアが
私の看護観なのかもしれません。


死期を間近にして
癌の痛みを訴えている方に
塗ってあげる事でエネルギーを
高めてくれて、痛みも和らぐ
グッズを使ったり。


振動数の力を使って
その人の細胞レベルからの
修正を行ったり。


人間という肉体ばかりを見ていては
到底信じられない世界かもしれません。


でもね、人間は肉体を持つ
エネルギー体でもあるのです。



リブログしている
齋藤慶太氏のブログでは
あらゆる方向からの
アプローチで人を治療しています。


動画を観ていただければわかると
思いますが、
音叉やハンマー、虫眼鏡?
これが治療?
そう思う方もいるかもしれません。



でもね、人を扱うって
こういう事だと思うのです。


細胞レベルからも
エネルギーレベルからも
意識レベルからも
惑星レベルからも
環境エネルギーからも
色んな方向から
アプローチしていく。


きっとわからない人には
分からないかもしれません。


分からないなら
自分が経験してみたらいいと思います。


何もスピリチュアルな話をしている
わけではないのです。


人間ってそれだけ多くのものの
影響を毎日受けて生きている。
それが事実なのです。


私は看護師していたので
死にゆく人の顔を沢山みてきました。


慶太さんのブログを読んでいて、
最初の頃のお父さんのお顔
表情や顔色からして
魂が肉体から浮いていたという
意味がよくわかるのです。

「あ、半分死んでるな」

写真を見て正直そう感じました。


でも、慶太さんが治療を進めて
最後のお父さんのお顔は
顔色も表情も違っているのです。
「あ、戻っている」
そう感じました。




これってもの凄く微妙な変化だから
何回みても同じようにしか見えないと
いう方も多いと思います。


私は学生時代に
療養型病棟と言って
ほとんど寝たきりで
言葉もしゃべれないような方の
看護助手をしていました。


入りたての時には
患者さんが
毎日同じ表情をしている
ようにしか見えませんでした。
その時の私は、寝たきりでいる方は
物としてとらえているわけではないけど、
人間としてとらえていなかったと思います。


でも、しばらくしてベテランの
看護助手さんと一緒にお仕事している時
「あ~、○○さん、今日は笑ってるね」
と言っているのを聞いて
「え?」と思いました。
それから、よくよく患者さんを
観察するようになると
表情の違いが分かるようになってきたのです。


准看護師の免許をとって
同じ療養型の病院で働いている時、
心臓に雑音がある患者さんがいました。


元々心不全のある方なので、
心臓に雑音はあるのです。
でも、ある日いつもと違う雑音を
感じたのです。


もちろん、それをナースにも
報告しました。
先生も回診していたはず。


でも、特になにもする事なく
1週間ほどした時に
喘鳴がはじまり、心不全が悪化して
結局なくなりました。


この時に医療って結局何か症状や検査での数値が出ないと
治療ができないんだな。
不調やおかしいと思っただけでは
対応できないのだと感じました。


実際に救急病院にいた頃だって
原因不明の症状で入院してくる
患者さんは沢山いました。


でも、結局できる事は
検査をして対症療法をする。


キネしロジーはそのような状態から
原因を探していき
その人がその人の生きるを
全うできるようにサポートする。
それができるのです。


私はそれが自分の看護観とマッチしていて
とても魅力を感じています。


医療でも看護でも
代替療法でも、
結局できるのはその人を
サポートすることなのです。


どう生きたいを決めるのは自分自身!!



代替療法というものが
ある事をすら知らなかったという方も
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11月22日(火)  9:30 那覇市首里末吉
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