土曜日はバースカフェin中部でした。
沢山の方にお集まりいただき幸せな時間となりました。


清太さんのお話も心に響くお話で、みんなで沢山涙して命について考えさせられました。

清太さんの神人であるおばぁちゃんのお話の中で命についてのお話がありました。


「命」という言葉は人のうちを叩くって書くんだよ。
いのちの鼓動を響かせるには二つの方法がある。

1つは恐怖や不安をあおるような言葉をいうこと。それをすれば鼓動は早くなる。でもね、それわいのちを縮めることなんだよ。

もう1つはね、人の良いところを誉める。相手が言われて気持ちいい言葉をいうと、これも鼓動が早くなる。でもね、その言葉はいのちを長くするんだよ。

素晴らしいお話ですね。

これは人に対してはもちろんなのですが、私が感じたのは自分が自分に対してやってしまうのも同じ事だと思います。

自分に「なんでこんなに自分ってダメなのかなぁ」「自分なんか生きてても何の役にもたたない」なんて言葉をあびせてませんか?

それは自分自身のいのちを縮める行為なのです。

今日もあなたが生きている。それこそが奇跡なのです。

だから、朝起きて「今日もいのちが生きている。ありがとう。」
「早起きして朝御飯準備して朝から子供達をおくりだした私はエライ」

そうなんです。当たり前に感じてしまう事、実は当たり前じゃないんですよ。
だから、当たり前に思えるような事をしている自分自身をもっと褒めて下さい。

子供がいたら育児は24時間365日休みなく続きます。
そんな大役を果たしているだけで凄いんですよ。
・お弁当作るの忘れた
・あんまり子供と遊べなかった
・ついイライラしちゃっておこっちゃった
そんなのは365日の中の一握りだったりします。だから、もっと自分を許して認めていきましょう。

そして、それは私も一緒。
私は自分が100%できてるなんて全然思っていない。
自分もついつい奇跡を忘れそうになってしまう事があるのです。だからこうして書くことで共に実行する仲間を増やして、互いに高めあって生きていければと思っています。

皆さんにとって奇跡の毎日がキラキラと輝き出しますように。