カイロの南部 サッカラにある 世界最古のピラミッド 

ジョセル王の階段ピラミッド


ガイドさんによると約4800年前に建てられたとのこと。


イムホテプさんという宰相が作られました。

イムホテプさんは、建築家でもあったけど、医者でもあり、後に神格化された方です。



神殿を再現した建物も建っていて

こちらから入場します






神殿を出ると 広場の奥にピラミッドが

大きいです


高さは、62メートル

崩れている所もありますが、六段の階段状がしっかりしていてきれいです


前の広場では、30年ごとに王様の強さを測るお祭りが行われていたそうです


内部は公開されていません


棺が置かれていた所は 28メートルの地下とのこと


入り口も 周りの城壁から降りて行き 広場の地下を進み ピラミッドに入ると聞きました


5000年前 いろいろ考えられていたことにも、びっくりします。




大きすぎて、見上げていると首が痛くなるほどです



遠くに、赤のピラミッドと屈折のピラミッドが薄ら見えました。30キロほど離れてるそうです。

階段ピラミッドの周囲には、お墓や遺跡が多く見られます。



午前中11時頃だったので、観光客がとても少なかったです



物売りの人は何人かいました。

(スカーフ売りがほとんど)

そんなにひつこい感じはしませんでしたが、

ガイドさんから、無視しなさいと キツく言われたので、実際には やや危なめなのかもしれません。