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次の日もやわらか食感が続く小さなおうちパン教室manahasu 四条畷パン教室の井浦真奈美です。
皆さま、いかがお過ごしですか?
パン作りの時、材料の一つとしてよく使われている「バター」。
バターを使うと、風味や柔らかさがでて美味しいパンが作れますよね。
でも、バターが全国的に不足になる時があって、手に入らない時があります。
そんな時は、手作りしてみましょう。
と言っても、生クリームなどの乳製品を使用するわけではありません。
使用する材料はこちら。
「プルーン」
えっ、プルーンがバターの代わりになるの?
驚くことなかれ。
なるんです、立派に代替品として役割を果たしてくれます。
このプルーンペーストを使うと、フワフワのパンが作れるんですよ~。
もちろん、お菓子作りにも使えます
材料
ドライプルーン(種無し) 200g
水 80~90g
作り方
①ドライプルーンに熱湯をさっとかけてオイルをとる。
②フードプロセッサーに先ほどのプルーンと水を入れてペースト状になるまで混ぜる。
水でペーストの固さを調整します。
プルーンがふっくらしていたら80g、水分が少なそうな固めのプルーンなら90g。
③消毒したビンに入れて出来上がり。
※フードプロセッサーがない場合
プルーン100gを細かく刻んで包丁で叩き出来る限りペーストに近い状態にしたら、熱湯を40~50g少しずつ混ぜる。
すり鉢で摺ると滑らかになります。
プルーンなので乳の風味はないけれど、プルーンの味もほとんど感じません。
ふんわり柔らかなパンは、まるでバターを使ったような焼き上がり。
さらにさらに、嬉しいことがもう一つ。
カロリーもググッとOFFになるから、健康に気遣う大人の女性にピッタリ。
これ、すっごく重要でしょ。
プルーンの優しい甘さだけなので、材料で使用する甘味料の邪魔をしません。
いっそのこと、砂糖を使わずにパンを焼くのもいいかもしれません。
プルーンの糖がイースト菌のご飯になりますからね(^^♪
まだバターがあるなら半分ずつ入れて、違和感なく使うのもよし。
ヨーグルトにあわせれば、乳酸菌&水溶性食物繊維も取れちゃう。
ぜひ一度試してみてくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


