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次の日もやわらか食感が続く小さなおうちパン教室manahasu 四条畷パン教室の井浦真奈美です。
皆さま、いかがお過ごしですか?
ドライフルーツは味がギュッと凝縮されていて、そのまま食べてもグラノーラやヨーグルトと共に食べても美味しいですよね。
パン作りやお菓子作りが趣味の方には、なじみ深い材料の一つだと思います。
パンを作る時は「水分を含ませて、戻してから使いましょう」とお伝えする事が多いです。
その方法は、使うメニューに応じて、赤ワイン、ラム酒、ブランデー、他にもヨーグルトなど、いろんな方法で戻します。
なぜ、ふっくらと戻して下準備をするのでしょう?
パンを例にすると、事前にふっくら戻しておくことでパン生地の水分をドライフルーツが吸い取ることなく、風味よく仕上がるためです。
お菓子作りの時も、洋酒で戻しておくことで芳醇な香りのケーキを作ったりしますよね。
それと同じように理解いただけるとわかりやすいかと思います。
その中で、ご質問が多いのが洋酒を使っての戻し方。
先日も、ドライフルーツの洋酒漬けのご質問をいただきました。
とても簡単な洋酒漬けの方法を皆さまにお伝えしますね
①ドライフルーツを鍋に入れ、表面から小指の第一関節の高さ位まで好みの洋酒を入れる。
②中火にかけ、沸騰したら弱火で2~3分煮る。
③冷めたら食品用チャック付きの袋に入れ、空気を抜きながら口の部分をしっかり閉じる。
④中身を平らにして、冷蔵庫で保存。
ね、簡単でしょ(^^♪
オイルコーティングされたドライフルーツを熱湯処理すると水分を含み傷みやすくなります。
そのまま洋酒で煮る事で腐敗の軽減と少ない量の洋酒で済むので、手軽に作り置きが出来ます。
それに、ビンを煮沸する時のヤケドに怯えなくてもいい!
冷やす時にトレーなどに乗せておくと、汁モレ時に汚れが広がらずに済みますよ。
レッスンで使うドライフルーツも同じように漬けこんでいます。
こんな風にして作った赤ワインに付け込んだドライフルーツは、11月レッスンの赤ワインブレッドで使用します。
レッスンのお申し込みは10/25(金)から募集です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

