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次の日もやわらか食感が続く小さなおうちパン教室manahasu 主宰の井浦真奈美です。
皆さま、いかがお過ごしですか?
8月6日 手ごねでパン作りをご希望されるTさまとレッスンです。
ふんわりソフトな食パン、焼きあがりました。
手こねレッスンの時は、まずボウルの中で材料を混ぜ合わせていきます。
その時にボウルの回りについている粉をこそげ落としながら混ぜるのがポイント。
ボウルの中の材料を無駄なくパンにしていきましょう。
カードの使い方もお手のもの。
しっかりと生地を切りながら粉と混ぜ合わせていく事を習得されています。
だから、一つにまとめるのも早い早い!
暑いこの時期、体温がパン生地に伝わりやすくなっているのでこねあげもスムーズ。
まだ油脂を混ぜ込む段階の場面ですが、とても丁寧な作業をされます。
もうすでにパンの成形をしているように見えて、このまま焼いても美味しく仕上がりそうですよね。
手荒にパン生地を扱ってもいいから、まだまだグイグイこねましょう。
ここで妥協しないことが、美味しいパンを作ることに繋がります。
一次発酵が終わってベンチタイム中にパウンド型に敷く紙を用意します。
型に直接油脂を塗布しても良いですが、上手く型離れせずパンがキレイに取り出せなくなることも。
オーブンシートを型に合わせて敷いておけばキレイに取り出すことが出来ます。
こんな感じ~
自宅で作る時の確認用に撮影に余念がありません。
こんな風にして、どんどん上達されるのですね。
どどーん、と焼きあがり。
部屋は焼き立ての香りでいっぱいなんですよ。
こんなに美味しそうに焼けたら、満面の笑みがこぼれます。
香りも皆さまにお届けできたらいいのになぁ。
毎月お越しくださるTさまのご感想をつくレポと併せてご紹介します
成形は簡単だけど、パウンド型に入れたらかわいらしい形なのに食パンという意外性!テンションが上がります。
トップにバターを塗る事でツヤが出て、なおいっそう美味しそうでした。
パンを作るようになってから、料理に対する気持ちにも変化が出てきました。
人生初のパン作りはこの教室からスタートしました。
来るたびに楽しむ気持ちがどんどん上がってきて、自宅でもパンを作るようになったら、今度は日々のご飯作りにも気持ちが向くようになりました。
実験のようにアレコレ考えながら作るのが楽しくなって、いろいろと工夫するうち料理にも幅が出るようになりました。
パン作りを始めて、本当に良かったと思っています。
~つくレポより~

先日、レッスンで習ったフルーツブレッドを焼きました。
今もまた作って発酵中です。
シンプルなパンは朝食にピッタリで重宝しますし、主人も喜んで食べてくれます。
たくさんのご感想と先月のレッスンのつくレポまでいただきありがとうございます。
米粉の種類が違うと味や香りが違う、ということもお話ししてくださいましたね。
そうなんですよ、よくぞお気づきになられました!
「うるち米の米粉」か「もち米の米粉」、どんなふうに違うのかもしっかりとご理解されていました。
朝食がパンという方には、シンプルなパンは非常に重宝します。
材料ひとつでパンの味に変化が出ることを知ると、日々の調理にも興味が出てきますよね。
今まで何気なく作っていた定番のおかずも、ひらめきやアイディアで違った表情になります。
楽しそうに料理をするご本人、その姿を見るご家族も嬉しいでしょうね。
パン作りから始まる、食の楽しみと広がる笑顔。
幸せなお時間をおすそ分けしていただいたようで、ほっこり気分を味わうことが出来ました。
ご参加いただきありがとうございました。
来月もレシピにピッタリな粉でパン作りを楽しみましょう
もっと作る楽しさ、食べる幸せを!小さなおうちパン教室manahasuがお手伝いします。
最後まで読んでいただきありがとうございました。








