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小さなおうちパン教室manahasu
主宰 manaです
6月23日の土曜日
こねパン(マンスリー)のレッスンを行いました。
来てくださったのは・・・
以前、パン屋さんのパン教室に通っていたのですが、そこで教えてくださっていたスタッフさんと、フロア担当だった方。
スタッフさんと書きましたが、メイン講師の方の補佐をされていた方で、初心者だった私に捏ね方や成形の仕方などを教えてくださいました。
なのでメイン講師の方と同じように、私にとっては「先生」なのです。
そのお世話になった先生が、私の教室に!!
いや~、めっちゃキンチョーしましたよ
小鼻、膨らんでたんじゃないかな・・・
興奮したり緊張したら、膨らんじゃうのよね~
私の小鼻が膨らんでいるのを発見したら、コーフンor緊張していると思ってください。
(そして、サラリと教えてください
)
さて先生に対して、私ごときが何をお伝えしましょうか・・・・
なんて事を考えていても仕方ないので、楽しんでいただく事を第一にレッスンをさせていただきました。
一緒に作るもんだから、相変わらず途中の写真は撮れていません
最終時の写真しかありません。
粉糖でお化粧して仕上げです。
ニーダーでの生地作りは、お二人とも初めてとの事。
捏ね具合、油脂を入れるタイミングを見ていただきました。
一緒に来てくださったKさんは、他のパン教室にも通われているので、先生と同じく手際よく、成形もとてもお上手でした
Kさんの作業は丁寧で、丸めの動作を見入ってしまいました。
もはや、お伝えすることなど何もない・・・・
で済ませてはいけないので、既にご存知とわかっていましたが作る過程でのポイントはお伝えしました。
和気あいあいと話しながらもパン作りはサクサク進んだので
焼成終了、仕上げもすごく早かったです。
講師が作ったパンを試食していただきます。
お話をたくさんして楽しませていただきました。
Kさんが
「先生(私の事)の声って、千と千尋に出てくる千尋の世話をする女性に似ている」
だそうで。
「せーん!」
ってモノマネ風に叫んじゃった~
そんな話をしつつ、レッスンも楽しかったとご感想をいただきました
雨の中、先生、Kさん、ご参加いただきありがとうございました。
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パンを作っているあいだ、先生は意識せず何気なく話をされていたと思います。
しかしその言葉の端々に、私には非常に重要で勉強になる言葉がありました。
普段私がパン作りの時に気にしていたことや、生徒さまにお伝えする際の表現などを、
先生の言葉が私の疑問に思っていた事を解決してくださいました。
先生にレッスンを行うというより、私がレッスンしていただいた
という感じです。
こんな風に、何気ない会話の中にも伝えるべきことはきちんと伝える事が出来るようになりたい、と改めて自分のレッスンを振り返る事が出来ました。


