昼過ぎに2回目の散歩に行きました。
あちこちで桜が開花していますが、私が住む地域でも間もなく開花しそうで待ち遠しいです。


まなが途中から早足になりました。
坂を上り花壇の方に向かうと、柴犬が好きなおじさん、気さくなおじさん、手際が良いおじさん、市の職員が草を抜き、ゴミを拾っているのを目にしましたが、まなは傍に行きたくて仕方がない様子でした。

皆、作業中だからと諭すと少し離れた所で見守り柴と化しました。
そうこうする内に気さくなおじさんが草を入れたゴミ袋を持ってきて休憩と石段に座り、柴犬が好きなおじさん、手際が良いおじさんも休憩をしにきました。
市の職員は、まなに声をかけてくれた後、軽トラックを発進させて通り過ぎましたが、おじさんも優しいね。


まなはチャンス到来と言わんばかりに気さくなおじさんの傍に一目散に駆け寄りました。
柴犬が好きなおじさんが「真っ先に行きよるな〜」とヤキモチを妬いたようですが、気さくなおじさんは「まなは今日も撫でろと言うとるんやな。
俺とパッと目が合うたからやで」と、フォローしていました。


気さくなおじさんが「よう歩いたか。
暑うなったら、この時間に散歩には行かれんからな〜」と、まなの首周りを撫でてくれました。
おじさんもリラックスしていたね。
手際が良いおじさんも背中を撫でてくれて、まなも上機嫌でした。

柴犬が好きなおじさんは網を下に置いていましたが、今日も水路のゴミとかアオミドロを回収したそうです。
「これからの時期はすぐ溜まるんや」と苦笑いしていました。
おじさんも、まなの耳の後ろを撫でている内に表情が和らいでいたね。

おじさん達が休憩を終えて、事務所に戻るのを見届けて家に帰りました。
優しい人に会えて良かったね。