夕方近くに2回目の散歩に行ってきました。
家から徒歩2分程の所で、柴犬が好きなおじさん、気さくなおじさん、市の職員、優しいおじさんがグレーチングを持ち上げ、側溝の落葉やゴミを回収している最中でした。
まなは今日も、おじさん達の作業を少し離れて見守っていました。
通りかかった人達が「気になるんやね〜」と、まなに声をかけてきましたが、柴犬が好きなおじさんが笑いながら「今日はここで作業しよんや」と、まなの傍に来て耳の後ろを撫でてくれました。
柴犬が好きなおじさんが「さ、休憩しようか」と皆に声をかけると、まなは気さくなおじさんの足元にスタスタと歩み寄りました。
おじさんが「おう、まな。監督しに来たんか、手伝ってくれるか」と冗談を言いながら、まなの首周りを撫でようとすると、まなは背中を向けて撫でて貰う気満々でした。
「何や、撫でてくれと言いよんな〜」と、おじさんは苦笑いしていましたが「しゃあないな」と、まなの背中を撫でてくれました。
市の職員、優しいおじさんにも耳の後ろを撫でて貰ったね。
おじさん達が作業を再開する前に別の場所に行こうと、まなに声をかけても拒否柴と化し、気さくなおじさんが声をかけても行こうとせず、柴犬が好きなおじさんが「行くで」と散歩に行くフリをすると漸く歩き出しました。
おじさん達にお疲れ様ですと声をかけると「またな👋」と気さくなおじさんが軽く手を振ってくれたね。

今度は礼拝室に向かいました。
涼しげな目元のおじさんが歩いてくるのを見て、まなが一目散に駆け寄りましたが、おじさんはニコニコしながら「まなちゃん、急がんでいいよ」と、まなの首周りを撫でてくれました。
おじさんは各礼拝室の鍵を閉めに行くところでした。
まなは、おじさんに同行する気満々で傍に寄り添っていました。
おじさんは今日も歩数が1万歩超えたそうです。
仕事の日は歩数が多くなっても意識をせず歩いているよと言っていました。
各礼拝室の鍵を閉め終わり、事務所に戻る時に「まなちゃん、またね〜👋」と、まなの首周りを再び撫でてくれました。
今日も優しい人に会えて良かったね。


