昨日は夕方から夜にかけて雨が降り、地面がしっとりと潤う中、朝の散歩に行ってきました。
1〜2月は殆ど雨が降らず、雪が積もった日もありましたが、早々と解けて空気が乾燥気味でした。
ここ数日、たびたび雨が降り、植物に恵みの雨をもたらしてくれたと思っています。
散歩道で赤い椿が咲いていました。
波を打ったような形の花びらが幾重にも重なり、華やかで翳りを帯びた印象を受けました。
椿も種類が豊富ですね。
頂き物のスカーフを折り、まなの首に巻きました。
渋みのある緑を基調に、ペイズリー、犬や猫、花、肉球が描かれています。
派手さがなく可愛らしいです。
今朝は慰霊碑の前で眼鏡のおじさんに会いました。
あ、おじさんが居るね。
おじさんは慰霊碑の周りの清掃をしているところでした。
まなが足取り軽やかに歩み寄るのを見て「おはようございます。
まなちゃん、元気いっぱいやね」と、まなの耳の後ろを撫でてくれました。

おじさんはミニチュアシュナウザーの散歩後、仕事に来たそうです。
まなと同じ11歳で、前ほど活発には動かなくなったと言っていました。
シニアの犬が少しでも穏やかに過ごせるように、飼い主も健康で居ないとと改めて思いますね。
前方に凄い力でリードを引っ張りながら、吠える大型犬の姿を目にした為、おじさんに一言告げて帰りました。
野太く威嚇するような吠える声にも、まなは平然としていました。
花を見に行けなかったのが残念です。




