夕方近くに2回目の散歩に行ってきました。
近頃、まなは頻りに西の方へ行きたがりますが、植え込みの向こう側で誰かの話し声が聞こえた途端、まなが辺りを見回していました。
石段では気さくなおじさん、柴犬が好きなおじさん、市の職員が丁度休憩中でした。
まなは一目散に斜面を上り、市の職員の傍に歩み寄りました。


「まなちゃん、元気いっぱいやね〜」と、市の職員が耳の後ろを軽く撫でてくれたね。
柴犬が好きなおじさんも「こっちで散歩しよんやな〜」と、まなの耳の後ろを撫でてくれました。
気さくなおじさんは今日は自分の所に来てくれんなと拗ねた様子でしたが、まなが上目遣いをしながら、おじさんの膝にもたれかかると「撫でろと言いよんな」と笑いながら、まなの顔周りを撫でてくれました。

柴犬が好きなおじさんは、また柴犬を迎えたいと思う気持ちが強く、色々な所に足を運んだものの、自分の年齢で却下されたと言っていました。
気さくなおじさんは息子が一緒に住んでいるなら迎えたらええやんかと前に言っていましたが、同居ではないと聞いてからは止めときと反対するようになっています。
おじさんが亡くなった後に、息子や孫が犬を世話してくれるとは限らんぞと力説していました。
市の職員も同意見でした。
気さくなおじさんは時折、まなと会うので十分やろと柴犬が好きなおじさんに声をかけていました。


柴犬が好きなおじさんも、まなが傍に来るようになり、自分も再び柴犬との生活を送りたいと思うようになったと言っていました。
柴犬が好きなおじさんと同じ気持ちの人は多いですね。
おじさん達が仕事を再開するのを見届け、別の場所に行きました。

まなは礼拝室に行く気満々でした。
背の高いおじさんが各礼拝室の鍵を閉めに行くのを見て、まなが駆け寄ろうとしましたが、ノーリードのチワワと飼い主が居て様子見をしました。
前に注意しても改めない🐴うましか🦌飼い主には正直、ウンザリです。
飼い主とふと目が合い、向こうから避けて行き、ホッとしました。
嫌な奴がいると思ったようです。

おじさんが南側の礼拝室の鍵を閉める前に清掃をしていて、まなが傍に歩み寄りました。
「まなちゃん、来たね」と、おじさんはニコニコしていました。


おじさんに同行する気満々で、まなは寄り添って歩いていました。
「まなちゃん、朝と服が違うね」と、おじさんが指摘していましたが、よく見ているねニコ
各礼拝室の鍵を閉め終わり、おじさんに「またね👋」と、耳の後ろを撫でて貰い、その後で家に帰りました。