朝の散歩に行ってきました。
今朝もヒンヤリしていますが、氷は張らず、ひと頃よりは暖かいです。

まなは慰霊碑の近くに来ると早足になりました。
慰霊碑前では涼しげな目元のおじさんが丁度、清掃中でした。
あ、おじさんが居るね。
おじさんを見かけた途端、一目散に歩み寄りました。

おじさんはニコニコ笑いながら「おはようございます。
まなちゃん、おはよう〜」と、まなの耳の後ろを撫でてくれました。
今朝は蛇口から水が出て花挿しに水を入れることも出来たそうです。
「一昨日も昨日も朝に水が出んかったと報告があったからね〜。
昼間に様子を見に行ったらしいけど、今日は勢いよく水が出たね」と言っていました。
おじさんが慰霊碑周りの清掃を終え、各礼拝室に向かうのに同行しました。

「まなちゃん、行くよ」と、おじさんの一声で、まなが歩き始めました。
おじさんも優しく見守ってくれたね。

通行人のおじさんにも耳の後ろを撫でて貰い、まなは上機嫌でした。
涼しげな目元のおじさんは、通行人のおじさんと顔馴染みで「今日は水が出たからね〜」と声をかけていました。

礼拝室に着き、おじさんが鍵を開けるのを見届けてからすぐ、ノーリードのシーズーが急に走ってきたのには驚きました。
飼い主は何処にいるのか見渡しても姿を現しませんでした。
花が植えられた所にシーズーがシッコをしていましたが、ノーリード爺が後ろでダラダラ歩くのを見て、腹が立ちました。
私が何度、注意しても態度を改めない🐴うましか🦌爺は、ノーリードでも自分の犬はおとなしく小型犬だし大丈夫と過信しているようです。



まながシーズー、ノーリード爺に見向きもしないのが幸いでした。
反撃してトラブルにでもなった時は、ノーリード飼い主は自分の言動を棚に上げて私を罵倒しそうです。


ノーリードで散歩と言うか犬を放置する飼い主は犬が怖い、嫌いな人の存在も認識していない人と思っています。
他の人が自分の犬を可愛いと思っているとは限らない、犬が嫌いな人も結構居ます。
溺愛せず冷静な視点も必要ですね。