我が家が先祖代々、氏子としてお世話にな

っておりますお宮さんで

神楽奉納があり

娘と出掛けてきましたダッシュ

今年は特に、7年に1度の大元神楽

といって

朝まで、神事や神楽が執り行われる

特別な年なのです苦笑


毎年行きますが、今年は特に

気合いが入りました(気持ち的に)ぼー





神楽も大好きな私

幼い頃から見てきた神楽は、リズムや口

が心地よくて 


神楽を楽しむ感覚は、大人になっても

健在かお や!もっと楽しんでます




ヤマタノオロチ ぜ~んぜん恐くないよ~

可愛いでないの~




狐面もカッコいい~衣装もいいね~





狐も出てきました~(*'∀`*)v 矢が~




と、子供の頃から馴染みのお宮で

神楽を見ていると

ん?去年の続きの神楽を見てるの?

といった、錯覚を毎年感じます


 


父親も、ずっと神楽の舞い手として 神楽

社中に入っていました


3歳の私を鬼役の父が、担いでさらって


まぁ!恐ろしかった記憶もありますが泣

(号泣だったそうです💦 母談)


神楽を舞っている父親は、普段と違って

カッコいいな~と嬉しくて


秘かに自慢でもありました好













深夜3時頃
神事も執り行われれました


この神事では 今年は

本当に不思議な感覚を身体で体感しました



蛇の頭のかたちに編まれたを縄を

神職さんがかついでまわるのですが


深夜の神事、眠くなりそうだからか

まるで夢を見てる様な

不思議な不思議な感覚アオキラきらきらアオキラ


ちょっと言葉に変換できないのですが


神仏をとても大事にしていた父の事が

不思議なほど沢山思い出されてきましたほろり 


父親への思春期特有の反発から

神さん毎にも感心もなく

煩わしいとさえ思っていた時期も泣



だけど

自然と出てきた感情は

守り継がれてきた事を

大事にしたい…そう思えた自分が

嬉しいと感じましたアオキラ



夜明けの空 

眠くて眠くて仕方ないのに

不思議な幸せと安堵の気持ちで家路へ