
まずは、鍋に小豆を入れ、一晩水につける。
そして、弱火でコトコトと煮込む。
鍋底が焦げないように、水の加減に注意して見て、足りなければ水を足す。

小豆が柔らかくなったら、一口大に切ったカボチャの皮の部分を鍋底に入れる。

砂糖をドバっと入れる。
塩をひとつまみ入れて、再びコトコトと煮込む。

出来上がったけれど、湯気で見づらいですね。

はい、今度は湯気が消えて、はっきり見えますね。

こんな感じです〜。
昨日のぶろぐに書いた通り、小豆が柔らかくならなかったのはナゼ!?
砂糖の量も多過ぎたし〜。
結局、隣室の女性にお裾分けをしました。
昨夜は、山形県庄内地方出身のヘルパーさんが泊まりの仕事で来るので。
これまで、何度かお裾分けをして、温めて一緒に食べたそうですが、過去最悪の出来栄えに、今度顔を合わせたら、なんて弁解しようか、今から検討中です。
ちなみに、冬至に小豆かぼちゃを食べないと、ご先祖様に怒られる、親に殺されると教えられて育ちました。
埼玉時代、勤めていた某病院に山形県の某町出身ナースがいて、同じことを言ってました。
以前通院していた整骨院に小豆かぼちゃを差し入れして、山形県出身の大学生に小豆かぼちゃのことを聞いたら、冬至を忘れていて、どこかで買えばいいや、と言ったので、東京ではどこにも売ってないよ、と言うと、やはり私と同じことを言ったとか。
そのため、私が差し入れした2パックのうち1パックを差し上げたとか。
命拾いしたーと喜んでいたとか。
別の日にその大学生と同じ時間に整骨院に到着したら、小豆かぼちゃを作った人として紹介され、はじめましてと挨拶しました。
そこでかねてからの院長の疑問として、もしかして2人は付き合っているの?だって、丸で口裏を合わせたように同じセリフを言うから、ですって。
山形県の子供は、昔からそう言われて育ってるみたいよ〜と説明しても、信じてもらえませんでした。
さて、明日と明後日、雨予報のこちら、東京の田舎です。
今日は洗濯物を外に干し、ろろからお散歩の要求があったものの、時間が無いので帰って来てからねと説得しました。
ゴミ出しをしてから、いつもの内科受診を。
その次は2つのスーパーをハシゴして帰宅しました。
食べたいと思えるケーキが無かったのが残念ですが、2つのスーパーでそれぞれ、チキンを買えたのでまだ良かったかなと。
モスチキンはいつでも買えるので、年末かいつかにしたいと思います。
帰宅後、他の連中に遅れて玄関まで出て来たろろは、大きく背伸びをして、出かける気満々に。
朝出られなかったので、普段以上に凄く嬉しそうでした。
ただし、私が疲れていたため、短時間で切り上げました。
本日は以上です。
今日も長々となったにも関わらず、最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
昨夜は嬉しい夢を見られたので、実現したら嬉しいと思う反面、責任重大だから、夢は夢としてとどめておいた方が正解かなと思ったり。
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