2025年10月22日撮影

左、ろろ、今年9歳
右、くろすけ、今年9歳
本当に寒がりな兄弟で、夜はたろ吉の見守り当番のはずのろろが、ケージから出せと、ケージをガタガタさせてうるさいんです。
近所迷惑になるので、早朝には出すようにしていますが、それでも不満のようです。
顔は全く似ていませんが、こうやって寄り添って生きて来たことを考えると、特に冬は早目にケージから出してあげた方がイイんかな。
日中の兄弟猫は、コタツから出ませんが、たろ吉は時折コタツに入る程度で、コタツのそばのクッションで、イビキをかいて寝ています。
流石元野良猫出身ですが、今年16歳という高齢猫なので、少しは自覚して欲しいなと。
たろ吉を見ていると、兄弟猫と対等で、年齢を忘れているとしか思えないんです。
さて、昨夜の天気予報では、今日の午前中は雨は降らないと言っていましたが、昨夜の何時からかは知りませんが、今もずっと降っているこちら、東京の田舎です。
もし雨が降っていなければ、どこかに買い物に行くつもりでしたかかが、ポンチョを着て寒い思いをしてまで欲しい物が、折込チラシに載っていなかつたので、今日も明日も出かけないことに。
むしろ、明日は某スーパーに行きたかったですが、明日は大雨という予報なので、余計にでかけられません。
こんな時、やはり車があると便利ですよね。
先程、1時間半程寝ていたんですが、ろろがケージの床をカリカリしている音が、夫が何かをはたいている音に聞こえたんです。
あら、F君たらいつの間に帰っていたん?声をかけてくれればいいのに。
ありゃ、しまった!お米をといでいない!ヤバイ、何で忘れたんだろ?
でも、F君の食器は全部処分して、全く無いよ...なんて考えていたら、目の前にろろ登場。
ようやく現実を理解した次第です。
私には夫の姿は見えないけれど、間違いなくそばに居る、居てくれていると実感しました。
今日は以上です。
くだらない内容を読んでくださり、ありがとうございます。