今日は公立高校の合格発表日でしたね。
毎年、ドキドキしながら生徒さんの報告を待ちます。
結果はいかがでしたか?
数あるブログの中から
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知るだけで世界が変わる事をお伝えしている
進学研究室・塾長の嫁
須藤 緩奈(すどう かんな)です。
泣いても笑っても手もとに結果が届きました。
公立高校の合格発表日です。
合格を手にした受験生のみなさん、おめでとうございます。
一歩及ばず、不本意な結果となってしまった受験生のみなさん
お疲れ様でした。
昨年の記事ですが、よろしければ合わせてお読みください。
1年間、人によってはもっと前から受験を意識して向き合ってきました。
受験生として、緊張する日も不安な日もあったでしょう。
将来を考える機会も増え、たくさん悩んだでしょう。
夢をもち、憧れに手を伸ばす感覚もあったでしょう。
そんな毎日のなかで友達と励ましあったり、
時に大胆に息抜きしてみたり
部活も引退前です、一生懸命取り組んだでしょう。
どの学年より濃密な一年を過ごしたのだと思います。
入試当日は手が震えたかも知れません。
心臓の音がうるさく感じるほど緊張した人もいるでしょう。
受験生のみなさん、お疲れ様です。
入試の結果と共に「受験」という人生で大きなイベントを
もう少しで乗り越えます。
受験生のご家族のみなさんも本当にお疲れ様です。
受験は受験生だけのものではありません。
受験という経験を成長に繋げることができるのは家族のサポートあってのことです。
この一年、ご家族が感じている以上に家族として大変だったと思います。
全ての受験生に
おめでとうそしてお疲れさま
と伝えたいです。
高校受験はさらなる将来へのステップです。
まだ、将来は確定していないからこそ
大学受験こそ本命と言えるかも知れません。
希望通りの合格を手にした受験生もそうでなかった受験生も
まだまだこれからがあります。
北海道ではずっと公立高校が優位でした。
だからこそ、公立に合格するかしないかで入学校は自然と決まっていました。
ここ数年、その流れにも変化が出てきています。
公立高校に合格しても私立を選ぶご家族が出てきています。
理由としては2020年の大学入試改革とそれに伴う教育改革です。
変革期を生きるお子さんだからこそ、検討を重ねて入学校を選んでいます。
学校の良し悪しではありません。
お子さんの個性も含めて学校との相性と将来性を
しっかり比較検討するようになったのだと感じています。
まさに個を意識した時代になってきています。
公立と私立、合わせると最大3校の合格を手にしています。
今までは公立の合格発表がされたら受験は終わったのかも知れません。
今は違います。
今、受験は合格した学校の中から吟味して入学校を決めるまでが【受験】です。
塾への相談として「大学進学を視野に入れた時にどの高校がベストか」
という相談が続々きています。
入学した時のレベルが大学に直結するとは限りません。
特に平均的なランクのお子さんは入学した高校によって
どの大学に合格できるのか差が大きくひらくこともあります。
3年間かけて育ててくれるのが高校です。
3年後が今の延長線上とは限らないのです。
この3年間でジャンプアップできる子もいます。
入試を終えた今だからこそ
見えてくるものが違うかも知れません。
再度、情報を吟味して
お子さんに合う高校選びをしてください。
今日もお読み頂きありがとうございます。
進学研究室・塾長の嫁 須藤 緩奈でした!
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