私立高校の入試、お疲れ様でした。
A日程、B日程どちらの私立の受験も終わって
次は公立高校入試ですね。
まだ気が抜けない日々だと思います。
着実に力をつけてきた日々を信じましょう。
数あるブログの中から
ご覧いただきありがとうございます![]()
人間関係も子育ても仕事も
知るだけで世界が変わる事をお伝えしている
進学研究室・塾長の嫁
須藤 緩奈(すどう かんな)です。
大変ご無沙汰しておりました。
登録して下っている方に大変申し訳なく思っております。
こうやって読んで下さっている方に感謝しています。
仕事の幅が広がり、2018年は私にとって大きな挑戦がたくさんありました。
不器用な私は両立が難しく、ブログまで手が回せずにいました。
また少しずつ発信していきます。
どうぞよろしくお願いします。
早速ですが、
高校の選び方が変わってきています。
近年、2020年の大学入試改革、教育改革のことを考えて
私立高校を第一志望校にする生徒さんも増えてきたように感じます。
少し前まで私立高校は公立高校を受験する上での万が一のすべり止め
と言う意識が強かったと思います。
今もすべり止めと言う考え方はありますが、意識は変わったと感じます。
第一志望がどこかと言うより、
「すべり止め」と言う感覚が変わったと思うのです。
公立も私立もどちらも第一志望として不足ない選び方をしていると思います。
これからの変化に耐えうる教育の場を選ぶ。
そんな意識を共有できる保護者の方が増えましたし、
進学研究室からも家庭教育学級やセミナーでもお伝えさせて頂いています。
お子さんたちにとって、AI時代である今は自分を高めていくのに最高の環境とシステムが用意されつつあるのだと私は思っています。
時代に合わせて様々なことが変わっていきます。
過去の価値観が変わっていく、変えていく節目ですね。
今年、北海道新聞さんから声をかけて頂き
塾長のコメントが掲載されました。
ありがとうございます。
私立高校の合格と公立高校の合格
最大で3校を受験していると思います。
合格の切符を手にしたら、最後の最後まで
どの高校にいくべきか悩むと思います。
ここは入学手続きまで親子でしっかり話していく必要があります。
大学進学を視野に入れるなら尚のこと。
大学入試改革への対策
高校として伸ばせる学力のシステム
先生の質
実績
出願したら、高校選びは終わり
と言う時代では今はないと思うのです。
高校で大学は決まりません。
最後の最後まで、自分にとって最良の選択ができるように考えてください。
何をどう考えたらいいか
自分の子を活かせる選択をするならどうしたらいいか
悩むようでしたら、どうぞご相談ください。
こういう時こそ、役立つのがプロの目線からの意見です。
今は公立高校に向けて全力投球
がんばってください。
受験は家族のチーム戦です!
私たちも応援しています。
今日もお読み頂きありがとうございます。
進学研究室・塾長の嫁 須藤 緩奈でした!
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