子どもに勉強を楽しんで欲しい
学ぶことに夢中になって欲しい
夢中になって学びたいことがあって
さらにそれでどんどん子どもの力になってくれたら最高
そんな好循環が起きたら素晴らしいのに。
理想的ですよね。
そうなるためにお母さんが出来る事があります。
数あるブログの中から
ご覧いただきありがとうございます![]()
「知る」だけで変わる世界がある。
脳科学とDNAレベルからの「知る」を提供
進学研究室・塾長の嫁 兼 カウンセラー
須藤 緩奈(すどう かんな)です。
21日の新陽ミライ会議の準備をしていたら
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子どもが夢中になる学び方。
お母さんはなによりそれをお探しではないでしょうか?
色んな楽しませ方や
楽しみ方
関わり方
アイテムにツール
ゲーム感覚でできるもの
勉強とは意識させない方法
世のなかには沢山あります。
夢中になりつつ、
その質を高めていき
力をつけて欲しい
それが
学力や
人間力に繋がれば…
もう言う事ない!!
そう思いませんか?
そこを目指すのであれば大事なことがあります。
それは
何をするにも
どんなツールを使うにしても
とてもとても大事な事です。
最初の関りなので最重要事項です。
どうしたらいいのか?
それは…
完璧を求めない!!
えっ…
求めていないです。
えっ…
ちゃんと出来なきゃ意味ないんじゃないですか?
完璧を求めない
と聞いてどっちが頭をよぎりましたか?
どちらでもOKです。
もちろん、それ以外の意見でもOK。
まず
完璧を求めない
の説明からします。
何かを始める時、
特にそれが勉強に関わるものである時
躾に関わるものである時
お母さんは完璧を求めます。
正しくは
完璧にできるように関わろうとする。
です。
ん?
駄目なんですか?
駄目じゃないですよ。
適当でいいわけないので大切な事です。
でもここからが重要。
最初は
やりきることが大事です。
どんな状態であっても最後までの課程をこなすのが重要です。
そんな形であれ
完成にたどり着くのが重要なんです!
例えば折り紙
本当は角と角を揃えて欲しいし、
折った線はしっかりつけて欲しいし
丁寧に進めて欲しい
そうじゃないと
やればいいと思っちゃうのでは?
適当でいいになっちゃうのでは?
綺麗さを求めくなっちゃう
きちんとが出来なくなっちゃう
そんな不安がよぎるかもしれません。
だから、
「よく見て、お母さんみたいに角をしっかり合わせるよ」
「ダメダメ、それじゃ綺麗に作れないよ?」
なんて口を出したり、手を出したり
そんなやりとりしていうるうちに
お子さんは面白くなくなって
「もういいや。」
「もうやめた。」
「ほかの事する」
とやめちゃったりします。
夢中になれるようにしてあげるには
どんな形であれ本人が
最後まで出来た!
つくれた!
やれた!
と達成感を感じる事が大切です。
達成感を感じられないまま
ああでもない、こうでもない
最後まで完成しない
それではやりたいことを邪魔されてしまっているのと同じで
お子さんは面白くありません。
お母さんだって料理や家事をしている時に横から
「それじゃ駄目、こっちがさき」
「そうじゃないでしょ、こうやるの」
なんて言われたら
うるさいな
分かってるわ
ちゃんと最後には完成するから黙ってくれないかしら?
そのやり方じゃなきゃダメなの?
私のやり方があるのに…
などと思うのではないでしょうか?
お子さんが何かする、何かを始める時、
お母さんは色々心配してしまうかも知れない。
折り紙なら
どうせならちゃんと綺麗に作れた方がいいでしょ
そんなぐちゃぐちゃじゃ出来たって言わないのよ
と思うかもしれません。
ですが質を求めるのはこの後なのです。
最後までの課程をふめるようになって
繰り返しできるようになって
はじめてそこから質を求めます。
最初から完璧を求めない
完璧にできるように関わらない
とはそういう事なんです。
そしてそれはお母さんが思っている以上に時間をかけてすすみます。
本人が
やったー!
できたー!!
いっぱい作れるよ!
となった後、ふと
あれ、お母さんの折ったやつの方がキレイだな。
自分のと違うな
と感じたりし始めます。
その時が質を高めにいくチャンス。
うちの子はそうならないかも知れません
そしたら…そのまま?
きちんとできないままですよね??
大丈夫です。
お子さんにとって最後まで問題なくできるようになって少ししたら
お母さんが声かけてあげればいいのです。
「今度は一番、キレイな鶴折ってみようよ。」
「お母さんのとどっちがキレイか競争しない?」
「お母さん、すごく丁寧に折るからマネできるかな?」
質を高めていけるように
次のお題を用意して声をかけてあげるだけです。
これができるのも、
お子さんに自分の力で作れるという達成感と自信がついたからです。
夢中になるためのポイントはこの達成感。
勉強でも同じです。
作文や日記を始めたら、
最初はどんなめちゃめちゃな文でもいい
ひらがなだらけでも大丈夫。
最後まで書くことが大事。
計算を始めたら
間違っていてもいい
そこに最初は気づけてなくてもいい
最後まで解いたという事が大事。
間違いは直さなきゃ
もっと出来なきゃ
このままじゃマズイ
そう感じてしまうけど、
お子さんにとっては言わば人生初の挑戦。
そこは後からいくらでもよく出来る。
本当に欲しいのは
間違わない事、完璧に出来る事じゃないはず。
楽しめる事
自分の力で出来る事
自分の自信になる事
自分で改善できるようになる事
最後はちゃんと
間違わない事も
完璧にできる事も
達成できます。
だから
子どもが夢中になる学び方
を大事にしたいなら
最初から完璧を求めない
完璧を求める関わり方をしない
ちょっと
もっと
長い目で見て大丈夫です。
タイミングがわからない
このままで大丈夫?
という方は遠慮なくご相談ください。
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お子さんを褒めて伸ばす
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