親子の会話が大事です。

とくに小さければ小さいほど大事ですし、

勉強が苦手だと思うなら、

勉強と意識しないで出来る事なのに

学力アップにつながるので重要です。

 

 

 

 

 

 

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「知る」だけで変わる世界がある。

脳科学とDNAレベルからの「知る」を提供

進学研究室・塾長の嫁 兼 カウンセラー 

須藤 緩奈(すどう かんな)です。

 

 

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親子の会話が大事

そう言われる背景にはいろいろな理由があります。

今日はその一つをご紹介したいと思います。

 

 

 

 

会話、おしゃべり、対話…

親子で話すと言っても色々あります。

 

 

 

 

今日は会話するとお子さんにどんな効果があるかについてです。

特別な会話は必要ありません。

日常会話で十分です。

 

 

 

 

お母さんに意識して頂きたいのは2つ

 

 

 

1つ、

今日は何があったのかを話してもらえるようにする

 

 

 

 

 

2つ、

話しやすい雰囲気をつくる

 

 

 

 

 

たったこれだけでお子さんの学力アップにつながります。

 

 

 

 

 

 

何故か?

 

 

 

 

 

この会話には自然と「思い出す」という行動が組み込まれるからです。

 

 

 

 

 

脳のお話になるのですが、

情報整理、記憶する、それを引き出す、思考する

それらは脳で行われています。

 

 

 

 

マインドマップ講座で脳の使い方と記憶について詳しくお伝えしているのですが、

「思い出す」

というのはコツがあります。

 

 

 

 

人は体験したこと、目にしたものすべてを覚えているとされています。

 

 

 

 

 

「えっ!?私、記憶力なくて困っています。」

 

「暗記も苦手で…」

 

 

 

 

すべて覚えていると言われると、そんなはずないわ

と思ってしまうかもしれません。

 

 

 

そう思ってしまうのも仕方ないと思います。

 

 

 

 

「覚えている」

 

 

と感じるのには思い出す、つまりアウトプットが伴わないと感じる事はできないからです。

 

インプットしていると言われてもアウトプットまで繋がらなかったら無いも同然。

インプットは自動的に無差別に行われています。

それを自覚するのは難しいです。

 

 

 

 

話が小難しくなってしまってきたので、興味のある方は

是非、マインドマップ講座にご参加ください。

脳の仕組みから、使い方まで、根拠と体験を詰め込んでありご好評頂いています。

 

 

 

 

 

今日のテーマに戻ります。

親子の会話がお子さんの学力アップにつながる。

 

 

 

 

学力における知識をつけるという部分は

記憶です。

 

 

 

 

ある出来事を覚えて引き出す。

 

 

この一連の行動を脳ができるようにする必要があります。

 

 

 

もちろん日常で勝手にやっている面もありますが、

これを会話で自然にお子さんが出来るようにすることによって

脳のトレーニングに繋がるのです。

 

 

 

 

 

インプットされている無限の情報から、

指定された物事を見つけだし

引き出す。

 

 

 

これが「覚えている」という事です。

 

 

 

勉強でいきなりする

この「覚える」にとりくみ、お子さんが出来ないと

 

 

 

昨日やったあれ忘れちゃった??

どうして覚えてないの?

 

 

 

心配になったり

不安になったり

イライラしちゃったり

 

 

 

でも、そういう場合は

インプットされている無限の情報から、

指定された物事を見つけだし

引き出す。

という一連の流れの回路が未発達なのです。

 

 

 

 

 

だからあえて日常会話のなかで

お母さんが

 

 

「今日は何が一番楽しかった?」

「○○の授業ではどんなことしたの?」

 

 

と聞いてあげる事で

お子さんは自然と

インプットされた様々な情報の中から

答えに合うものを探し出し、伝える(引き出す)

という事をします。

 

 

 

一見、会話のなかの何でもない行為ですが、脳はしっかり働いています。

 

 

 

お母さんが意識的にやれば、

お子さんが気づかぬうちに

この記憶を引き出すという回路を鍛える事につながるのです。

 

 

 

 

勉強が苦手なお子さんは、この今日の出来事を思い出すのが苦手だったりします。

それは、この回路がイマイチできていないから。

 

 

 

回路を鍛えて発達させてあげられれば、

勉強に応用されていくだけです。

 

 

 

 

勉強を意識しなくても、

学力アップへの基盤となる脳の回路は作られるという事です。

 

 

 

 

今日の出来事を聞くだけで、脳のトレーニングにつながるなら

お子さんとのコミュニケーションも兼ねて一石二鳥ですよね!

 

 

 

 

2つめの話しやすい雰囲気を作ってあげる

というのも脳が働きやすくしてあげるためです。

 

 

 

 

緊張して他に意識がとられてしまうより、

リラックスして出来る方が脳は伸び伸び働きます。

まだ不慣れな回路だからこそ、

その脳を使う事自体を楽しませてあげるのも重要です。

 

 

 

 

歩き始めた赤ちゃんて、どこか楽しそうですし

それを見ているお母さんも喜んでいますよね。

相乗効果でもっと歩こうとおもうし、それが楽しいこと喜びに通じています。

 

 

 

 

それと同じです。

 

 

 

脳の回路は発達させたい、鍛えたいからと言って

尋問のようになってしまうと苦痛になってしまうので、

是非、話しやすい雰囲気を意識してあげて下さい。

 

 

 

 

記憶や脳については色々あります。

マインドマップを学ばれるものお勧めします。

みなさん、今まで無意識でやっていることを自覚できるので驚かれますし

脳の活用度をアップできると喜んでくださいます。

 

 

 

メカニズムも知っているだけでも違ってきます。

お子さんと一緒に参加もできますのでご相談ください。

 

 

 

 

 

ぜひ、脳トレと親子のコミュニケーション、両方に役立つ

日常会話を意識的にして学力アップにつなげてください。

 

 

 

 

 
 

今日もお読み頂きありがとうございます。

進学研究室・塾長の嫁 須藤 緩奈でした!


 

 


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