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札幌で大人と子どもに【学び】と【心のケア】を通して
自分も周りも心地よい【在り方】を見出していく
進学研究室・塾長の嫁 兼 カウンセラー
須藤 緩奈(すどう かんな)です。
衝撃的なタイトルですが
私が知る限りですが、
私が子供の頃に母は病院で2回ほど
虐待か!
的な事を言われたことがあったそうです。
私も何となく覚えている部分があります。
もちろん、虐待の事実はありません![]()
病院で嫌な言われ方をしたという話なので
決めつけられたわけではないのですが、
母はとても嫌な思いをしたし傷ついたと思います。
なぜこのことを思い出したかと言うと…
私、尾骨骨折しました![]()
ヒビが入っていました。
尾骨ってお尻のところの骨です。
しっぽみたいな。
札幌は今、歩道がツルツルなんです。
(北海道の方は分かるかとおもいますが)
ちょっと暖かい日があれば雪が解けて、夜には凍って
翌日は磨かれたスケートリンクのような路面です。
しかもデコボコ。
足裏の接地面積少ないので、バランスとりながら
恐る恐る歩きます。
で…
私、転びました。
見事に…
盛大な尻もちをついて
尾骨骨折に至ります…
それと虐待疑いと何の関係が???
不思議ですよね。
転んだのは金曜日
病院に行ったのは月曜日なんです。
何故か?
「大丈夫じゃないかな」
と本気で思っていて、
「月曜日なのにちょっと痛みが長引きすぎだよね」
で病院受診しました。
病院では
「動かないでいいです、痛いでしょ」
「こりゃ痛いね、辛かったね。」
ととても気遣われ
(とても優しい病院でした。)
最後、お医者さんに
「痛み止めだすから安静にしてね。一日3回は飲んでいいから!」
と言われ思わず、こう言いました。
「痛み止めなら自宅に何個かあるから大丈夫です。」
「えっ?!」
「えっ?」
「何言ってるの?!
酷いと2週間は痛いよ!
今だって立ってるだけで痛いでしょ?!」
と驚かれてはっとしました。![]()
またやった…。
帰り際、看護師さんにも
「我慢しないで、今は痛み止め飲んでくださいね。
我慢する時期じゃないので、3回飲んで大丈夫ですからね」
と…
看護師さんの説明を聞きながら
ああ、これ子供の頃よくやってしまったやつだ
と思い出していました。
何?
何なの??
と読んで下さっている方は思っているのでないかと思います。
私、【限界を感じるのが遅い】のです。
痛みに鈍いとかじゃなくて??
と思うかも知れませんが、痛いものは痛いです(笑)![]()
仮面心理学でも出ている私の特徴の一つなのですが、
仮面心理学とはお顔を見れば、思考と感情と潜在意識の傾向がわかる
というもので、自分がどんな本質をもっているか知る事ができるものなのです。
仮面心理学とは…
http://www.mask-psychology.org/
仮面心理学でも
もう限界ですよ、というようなリミットを感じるのが遅いのが私の特徴。
我慢強い
ともいえるかも知れませんが、
本人には我慢している感覚が無いのも特徴です。
我慢している感覚があるなら
我慢する前に言うようにしよう!
って出来るのですが、
我慢している感覚がなくて
あ、これは痛いな
言わないと
病院いかないと
って思ったら
「なんで早く言わなかったの?!」
「なんで早く来なかったの?」
「なんで我慢していたの?」
と言われる状態だったりするのです。
でも私からすると、
「これでも言わななきゃいけないと思ってすぐ言ったんだけどな」
と思う状況だったりします。
「もっと早く言いなさい」
と思う人の言うべきタイミングと私の
「言おう」
と思うタイミングがかなり違うのでこういった事が起こります。
私は、この自分で
「まだいいかな、大丈夫かな」
と思えてしまう量が人より比較的多めなのです。
もう無理だなと自覚するのが遅い。
どういう事?
って思いますよね。
自覚が遅いんです。
でも自覚が遅いからと言って感じている事や量が
とるに足らないというわけではありません。
だから気が付いたら限界だった、手遅れだったって事も多いのです。
今回はケガなので
そうなの?
痛いもんは痛いんだし
我慢し過ぎだったんじゃないの?
と思う方も居るかもしれませんが、
これが精神的なストレスでも同じです。
もう駄目!!
と思ったら本当の限界だった。
どうにも出来ない状態だったなんて事もあるのです。
同じ特徴を持つ人が、まだ大丈夫って思っていたら
倒れて救急車を呼ぶことになってしまったという
エピソードを聞いたことがあります。
大丈夫って思えてしまう。
自分を大事にしてないから!
とかそういう次元の問題ではなく
脳が感じるリミットの速度や量なので、
なかなかコントロールが難しい部分なのです。
これを知って意識していれば、
私の無理、限界は本当の限界だから、
まだ大丈夫って思っているうちに何とかしなくちゃ
って出来るのですが
知らないと意識しようがない部分です。
知ってた私も今回、「またやってしまった」と思ったのですが![]()
これが原因で私の母は私が子供の時、病院へ連れていくと
「なんでこんなになるまで気が付かなかったの?」
「大の大人でも痛いんだから、子どもは相当我慢してたはずだよ!」
とお医者さんに虐待か?!と言わんばかりに責められたんです。
帯状疱疹とかだったから、虐待では決してないんです。
母親なのに何故気が付かないんだ
子どもは何かサインをだしていただろう
って。
母に
「緩奈は我慢してたの?」
って聞かれましたが、その感覚はないんです。
ダメだ、何とかして!
って感じていないから母が気が付かないもの仕方なかったと思います。
「早く言うのよ」
と言われもしましたが、その時も
「言わなきゃって思った時にすぐ言ってるのにな」
と思ってました。
この感覚のズレみたいなものは大きくなってもずっと感じていましたが、
まさか
人の感じるリミットより私の感じるリミットが遅いからだ
なんて知りようがないので、鈍くて困ったなと思っていました。
ですが、2年前に仮面心理学に出会って納得です。
脳の仕業か!!!
ここはどうしようもない部分だったんだ。
意識してあげないと自分ではどうしようもない部分だったんだ。
自分の感じるに任せていたらずっと手遅れか!!
と。
今回、
お母さん本当にごめんね。
お母さんが責められていたけど、原因は私のリミットの感じ方でした。![]()
としみじみ思いました。
我慢強い
おおらか
なんて勘違いに繋がってしまう特徴、
あなたは思う所はありませんか?
もちろん逆もしかり、敏感な方も脳の特徴だったりします。
自分の駄目な部分だって決めつけてしまっていませんか?
それぞれの特徴のメリット、デメリットがある。
意識できると違ってきます。
お母さんがお子さんの特徴を知って関わる事もできます。
お子さんの顔を見ただけで特徴がわかり、
特徴ごとの具体的な関りかたをお伝えしている
仮面心理学KIDS講座があるのです。
お子さんだと私と似ている場合も多いのです。
ストレスをためやすい事も多い。
だから、大人が気を付けてあげてくださいねと
お伝えしています。
私自身、塾でお子さんと接していて、
ストレスをためやすい子、すぐ対処が必要な子など
顔を見るだけで、傾向が分かるからアプローチができます。
仮面心理学を知っててよかった
と感じています。
この講座
私が子供の頃に母が知っていたら救われただろうな![]()
と本気で思います。
仮面心理学を講座をします。
お顔を見て分かる脳の傾向
DNAレベルでの脳の事を一緒に学びませんか?
仮面心理学ベーシッククラス
3月24、25日 詳細はコチラ
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