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札幌で大人と子どもに【学び】と【心のケア】を通して

自分も周りも心地よい【在り方】を見出していく

進学研究室・塾長の嫁 兼 カウンセラー 

須藤 緩奈(すどう かんな)です。

 

 

 

 

このblogを読んでくださっている方はお母さんが多いと思います。

今日はお子さんむけに。

全く、大人関係ないかって言うとそうでもないとは思います。

 

お子さん向けというか、お子さん世代に読んでほしかったらどうしたらいいんでしょうね(笑)

解決策が見出されるまでは、混合した内容になるかと思いますあせる

アドバイス募集中です。

よろしくお願いします滝汗

 

 

 

 

家業が塾ですから、everyday本氣祭りです。

everydayって英単語使ったから、お子さん向けって話ではありませんよ!

(たいして面白くないか…笑)

 

 

 

 

本氣じゃなきゃ成り立たないし、

結果に繋がらない分野ですので本氣が欠かせないです。

本氣って言葉が沢山出る現場です。

 

 

 

子ども達にその本氣がより現実味を増して目の前に突きつけられるのは年明け1月からです。

何が起こるかと言うと、だいたい2パターンになります。

これは感覚的なお話しですので、個々にはもっと細かく感じます。

ざっくり2パターン。

カウンセリングの申し込みも、この2パターンが多い時期です。

 

 

 

 

①本氣を探す

②別人になる

 

 

 

 

②はちょっと誇張した表現かも知れません。

でも明らかに1月過ぎからちょっと鬼気迫ってくるんです。

『現実が分かったんだね』

『やっと本氣になってくれたか』

と大人たちが表現することもありますが、明らかに真剣味を帯びてくる。

目の色も姿勢も年末までに比べると別人。

 

 

厳しい大人が多いので、あえて言いますと

全部が変わるわけではないんです。

お母さん達は結構、

「全然変わりませんよ~。だらしないし」

とかいうのですが、お母さんのところで甘えられないのは危険ですからあせる

そこまで変わっちゃったら、神隠しの取替っ子疑惑ですからねあせる

そうでなければ、本当に危険ですから!

自分を無くすほどってどれだけ危機的状態かっていう…。

LINEしたり、ちょっとぐーたらちゃんな所はあったりしますが

専門家な私たちから見ると背筋か伸びているというか…

別人要素あります!

新しい顔増えたね、みたいな。

 

 

こうなってきていると、焦りや不安が多くなりがちなので、

私の出動要請がかかります。

不安があってもいいです。

それは時にエネルギーになりますから。

 

 

あってもいいのですが、

多すぎると潰れかねないので適度に取り除く必要があります。

このパターンは着実に物事を進めていても妄想の恐怖を持っていたりするので。

タイプ別に対応します。

 

 

 

 

今日の本題は①に関してです。

前置き長くてすみません滝汗

 

 

 

 

「自分探し」という言葉もありますが、

まさに同じような

【本氣探し】

が始まる事があります。

 

 

 

 

何を選択したら本氣か?!

どういう事をしたら本氣か?!

これをしたら本氣ではない!!

 

 

 

 

ご想像に難くないかと思います。

目的が本氣になってしまうんです。

受験とか合格とかそれ以前の何かになってきちゃうのです。

本氣への憧れも強い。

本氣になれるもの探しではなく、本氣を探しちゃうのです。

哲学的な領域に…

 

 

 

愛とは何?

みたいな事に…

 

 

 

悪いとは思いませんが、

この時期にそういう悩みを持ってしまう子ほど他人軸です。

良い子であろう

親を困らせないでいよう

そういう風に氣を使って

精一杯やってきていたり、肝心なところを誤魔化してきてしまっていたり…

課題をお持ちだなと思いますが、いい機会だとも感じています。

受験生としては自分軸への課題だけにゆっくり取り組んでる訳にもいかないので

世知辛いですがあせる

 

 

 

 

 

 

そして皆が口をそろえて言うのです。

 

 

 

 

 

 

「本氣になったらもっと出来ます!」

「今までは本氣じゃなかったんです」

「もっと自分に厳しくすればいいんです」

「本氣になれてないんです。本氣の人は食べる間も惜しむはずです」

「寝る間も惜しんでやるのが本氣です」

「本氣の人は遊んだりしない!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それ本当?!

 

 

 

 

 

 

本氣への理想高くない?!

幻想レベルじゃない?!

結果的に夢中で食事を忘れる事もある

でも食事を忘れられなかったら本氣じゃないってことにはならない。

 

 

 

 

もちろん夢中になるほどの本氣って素晴らしいと思う。

私の弟は、食いしん坊なのにパソコンに向かったらご飯を忘れてた。

弟は夢中になっていたものがパソコンやゲームだから、

「そのエネルギーが勉強に向かってくれればね」

なんて言われてたけど、弟は

「俺にはパソコンとファンタがあればいい、なんとかなる」

って言ってた。

バカじゃないの?!

と思うし、見方によっては本当におバカさんだけど(笑)

彼は四六時中パソコンといられるIT関係のお仕事に見事に就いたわ。

本当に何とかしたねと思ったわ(笑)

 

 

 

 

でもね、これって素敵だけど、ある意味変態の領域よ。

姉の私は彼に比べると凡人だと思うわ。

 

 

 

 

だけど、私にも本氣ってあるのよね。

残念な事に私にも

食べる間も寝る間もお風呂も惜しまないけど

本氣ってあるの。

結果にも繋げた。

 

 

 

 

そもそも食べる事、寝る事も惜しむって

人間の基本的な欲求を無視しすぎ。

健全かと言えば否!!

 

 

短期集中でそういう事になる時もあるけど、

それは手段にしかすぎない。

本氣のバロメーターにはならないと思う。

 

 

 

人間の基本的欲求を超えるほど夢中になる姿に憧れる気持ちは分かる!

 

 

 

でも

本氣を勘違いしないで。

 

 

 

食べ間も寝る間も惜しむ…

カッコイイ響きかも知れない。

 

 

 

 

だけどそれって命を削る事。

食べる事、寝る事、それは生きるのに大切な要素。

いたずらに命を削る事が本氣の証ではたまったものではないわ。

 

 

 

 

私は本氣って魂を燃やす、魂が燃える事だと思う。

燃やすってエネルギーを生み出すしね。

だけど、燃やしてるわりに消失するものがないのよね。

答えが欲しい人には残念だけど1+1=2の世界ではないみたい。

 

 

 

 

本氣を行動で測っては駄目。

だけど本氣は行動や姿に現れるのも事実。

答え探しは迷宮入りになりやすい。

 

 

 

自分の限界を超えるかのように、

だけど時にミクロン単位の挑戦かもしれない。

 

 

 

 

本氣の自分と出逢えますように

自分が自分を超えていく

そんな魂のエネルギーを感じてほしいと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

今日もお読み頂きありがとうございます。

進学研究室・塾長の嫁 須藤 緩奈でした!


 

 

 

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