何かを始めるとき

 

 

何かを決めたとき

 

 

 

 

結果を急ぎがちではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもご覧いただきありがとうございますキラキラ

進学研究室とお母さんのサポートをしている

塾長の嫁、須藤 緩奈(すどう かんな)です。

 

 

 

 

 

 

『結果を急ぎがちではないでしょうか?』

 

 

 

 

から始まっていますが、これは大人も子供もどちらにも多く見られることです。

 

 

 

 

 

 

今日はお母さんにむけて『段階をふむ』というお話です。

 

 

 

 

塾に通っているお母さんの頭の中では

 

 

 

 

「勉強するのが当たり前」

「勉強を自分からして当然」

 

 

 

 

になっています。

 

 

お金を払って「勉強」するために塾に通うのですから

お母さんからしたら当然です。

 

 

 

 

 

塾へ通っていなかった場合は

勉強せずに遊んでいても

 

 

 

 

こんなものかな?

 

 

 

 

で済ませていられたものが、急にそうではなくなります。

 

 

 

 

 

 

 

ですが、これは思考や希望だけの話であって

現実はそうそうスピーディに変化してはいきません。

 

 

 

 

 

すぐに変わる場合もありますが、

危機迫る状況でない限り、そうそう日常は変わりません。

 

 

 

 

 

習慣とはそういうものですし、

出来るようになると出来なかった事を忘れてしまう

ものなので、どれくらいかかったかなんて

本人は分かってないことが多いです。

 

 

 

 

ここがお子さんとの「すれ違いポイント」になりやすいです。

 

 

 

 

 

つまり、お母さんは何かを変えた経験があるので、

 

 

 

そうするって決めたらやれる

 

 

 

 

と思うのですが、お子さんは初めての経験なので

時間がかかります。

 

もしかしたらお母さんも、時間がかかっていたかもしれませんが、

出来るようになってしまったので

 

 

 

 

 

やればできる

 

 

 

 

と思ってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

勉強するって一緒に決めたのだから、

お家での学習は

 

 

 

やって当然

出来て当然

 

 

 

 

そう思ってしまうようです。

 

頭ではそんな急にできる事なんて無いと分かっていて、口にするお母さんでも

無意識にこれを思ってて、

 

 

 

 

もっとやっていいはずなのになんで?

 

 

 

 

なんて事が出てきます。

 

 

 

 

そうするとお子さんからすれば、

 

 

 

 

 

いつもと違う事してがんばっているのに

何かさらに上を求められて認めてもらえないガーン

 

 

 

 

なんて事が起こります。

 

 

 

ちょっとの認識の差でおこる「すれ違いポイント」

わかるでしょうか?

 

 

 

 

 

じゃあどうするの?あせる

 

 

 

 

 

となるでしょう。

塾でどんなに細かく段階をふんでいるかの例をご紹介します。

 

 

 

 

「勉強ができるようになる」という事は

 

 

 

人の話がちゃんと聞けて

連絡事項、自分の塾へ通う日はきちんと分かっている

 

 

 

という基本的な事はできて当たり前だと思いますよね。

 

 

 

 

そんなの勉強がどうとかいう以前じゃない?

 

 

 

そう思うかもしれません。

 

 

 

 

しかし、スタートはここからです。

 

 

 

 

何がここからって?

 

 

 

 

 

この

 

 

 

『人の話がちゃんと聞けて

連絡事項、自分の塾へ通う日はきちんと分かっている』

 

 

 

 

ここから出来るように始めます。

 

 

 

 

 

ちょっと笑っちゃいますか?

 

 

 

 

塾なのに勉強じゃないの?

 

 

 

って思いますか?

 

 

 

 

 

当塾・進学研究室は土日祝日は特別なこと(テスト対策など)無い限りお休みです。

 

でも毎年、春先と新入塾生が入ったばかりの祝日に塾長は塾に行きます。

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
{BF506F06-9F4B-4618-B2FA-4E7EDE91B9B7}
 
 

塾はお休みです。

 

ですが、祝日の

いつも塾が始まる時間に塾長は塾で待っています。

 

 

 

 

何を?

 

 

 

お休みなのに

間違って塾に来ちゃう生徒さんです。

 

 

 

 

もちろん、事前に連絡もしますし、本人にも説明しています。

 

 

 

でも…

 

 

それでも、間違ってきちゃう子がいます!

 

 

 

 

 

そんな子が来るのを塾長は待っていて

 

 

今日は塾はないよ。

今日は何の日?

そうだよ、祝日だから塾はお休みってお話したのは覚えている?

話を聞いたら忘れないようにしないとね。

 

自分、学校休みだったでしょ?

塾はどうなるのかな?

と考えてみる事も大事でしょ。

 

迷ったら、

どうしたらいいかな

って事も考えられるかい?

 

 

 

 

とお話します。

ここで怒ることはありません。

 

 

 

ここは

教える、次にどう考えたらいいかまで本人に考えさせて

帰します。

 

 

 

 

「塾が休みなんだから開いてなかったら帰るだろうし、行かなきゃ駄目なの?」

 

 

 

と聞いたことがあります。

 

そしたら塾長である夫は

 

 

 

「そんなの駄目だよ!

入ったばかりの子だよ。

間違っても仕方ないし、来て誰もいなくてどうしたらいいか分かんないと可哀想でしょ。

次は同じ事がないように自分で考えられるようになるだろうし。

だから休みだけど塾開けて待ってないと駄目だね。」

 

 

 

と即答でした。

 

 

 

 

塾が閉まっていたら…

塾が休みだったらどうする?

 

 

 

 

そこすら本人に任せっきりにせず、しっかり考えられるようにサポートしています。

 

 

 

塾が休みなら帰るでしょ

 

 

 

と流さず、この一歩から段階を踏んでステップアップしていくサポートをしています。

 

 

 

 

 

なので、

 

 

やって当たり前

出来て当たり前

 

 

 

と思ってしまう事自体が

 

 

 

『結果を急ぎがち』

 

 

という事がお分かりいただけたでしょうか?ニコニコ

 

結構、お母さんが思っているよりも手間暇かけて

手厚くやって、やっと身につくものだったりします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

余談ですが…

そんな感じなので、「春先にお休みを満喫」って須藤家にはあまりありません。

 

 

20日の春分の日もドライブ好きなので小樽まで行きましたが、夕方慌てて

 

「まずい!塾の時間に遅れる!!」滝汗

 

と帰ってきました。

休みなのに(笑)

 

 

 

そして、夫婦で仕事しながら

(休みなのに仕事しちゃう)

 

 

 

間違ってきちゃう生徒さんを待っていたのです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日もお読みいただき、ありがとうございましたラブラブ

須藤 緩奈でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これから受験を迎える新中1~3年生のお母さん、
新小5・6年のお母さんに理解していただきたい内容のセミナーします。

 
 
3月25日(土) 14:00〜16:00
 
 
お母さんのための知らないと怖い
高校入試対策セミナー【こっそりサポートのすすめ】
 

 
http://www.kokuchpro.com/event/kososapo20170325/
 
 
今回の高校入試対策セミナーでは、
お子さんを1レベル上の学校に導いた
お母さんたちのサポート、
「こっそりサポート」についてお話します!
 
そして
高校入試へのスタートを少しでも早く切って欲しいのです。
 
入試制度そのものは変わってはいませんが、
入試で求められているものは変わっています。
 
2017年の高校入試で求められた力
最新の高校入試の傾向などもお伝えしたいと思います。
 
大きく成績を伸ばしたお子さんのお母さんがどのように悩み、
どんなことを考えて、お子さんのサポートをしてきたのかを
今回のセミナーで知っていただきたいのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
小学校低学年までのお子さんのお母さん向け
【お子さんをHONSUKIDS(本好き)にする本の楽しみ方セミナー】
 
 

4月15日中央区開催
http://www.kokuchpro.com/event/20170415/
 
 
 
 
 
4月12日豊平区民センター開催

リクエスト開催のためお席残りわずかです。
 
http://www.kokuchpro.com/event/20170412/
 
 
 
(同内容で両日開催します。
お申込みの日時・場所をお間違えないようにご確認下さい。)
 
 
 
 
 
本を大好きなお子さんが増えてほしい
そんな想いをこめて
HONSUKIDS(本好キッズ)
と名付けてみました。
 
本を読む習慣作りのコツ、ハマる本の読み方、学習好きにするポイント
などお伝えします。
 
宝物となる本にお子さんが出会うためのサポートを
ぜひ、お母さんがしてあげてください
 
なお、このセミナーは
「小学校入学前から低学年までにお母さんにして欲しいこと」
に参加していなくても受講していただけます。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
よろしければ、こちらもご覧ください。
塾長のblogです。
学習のコツなど書いています。
ぜひ、メルマガもご登録ください。
 
進学研究室 学習スタイリスト須藤真臣のブログ
http://shingaku.cocolog-nifty.com/
 
学習スタイリスト須藤真臣の学習法メルマガ登録フォーム
http://urx.red/BTCx