いつもご覧いただきありがとうございます![]()
進学研究室とお母さんのサポートをしている
塾長の嫁、須藤 緩奈(すどう かんな)です。
昨日は【東京の中高一貫校の先生】が、夫の塾
「進学研究室」に見学に来てくださいました。
遠い中、本当にありがとうございました。
うちの塾はいろいろな仕掛けやシステムを盛り込んでいます。
それは「脳科学」「加速学習理論」など色々勉強し、
塾に最適な状態で取り入れているのです。
勉強どころか夫はインストラクターになっていますので、
徹底しています。
私が勉強するものに対しても
「人に伝えられるようになるためには、とことん勉強するべきだ」
「教えられるくらいなっておくのがいい」
と夫が協力的でとことん学びます。
そういう性格の似たもの夫婦なのでしょう(笑)
そんな夫ですので、「これ、いいらしい」くらいでは取り入れません。
テキスト選びも個人塾だからこそと、こだわって生徒さんごとに厳選しています。
それが結果を出していて、注目して下さる学校や塾の先生方が見学にきてくださいます。
「いろんな仕掛けが組み込まれて、学習への取り組み方が全然ちがいますね。」
「本当に凄い、細かな配慮がそこかしこにされていて!」
と塾での感想を細かく頂きました。
自分たちが当たり前と思っているものが、他の視点から見るとそうなるのか!!
と私たちも気づきの多い時間でした![]()
さらに仲良くして頂いている小学校の先生も合流して、
夜も遅くに学校と塾の違いや理想なども語り合いました![]()
学校は
「個のアプローチと集団のアプローチのどっちもバランスよくできないといけない。」
と話されていたのが印象的でした。
個々が伸びないと全体で伸びるのも難しい。
個だけ伸びても集団の良さが発揮できない。
そうなってくると複雑になる。
シンプルなアプローチでないと難しい。
自分自身もみんなも。
最近の世界の流れとリンクするような話だと感じていました。
「個のアプローチに特化している塾」
個別指導の進学研究室はまさにこれです。
個人の戦略を立てて日々勉強しています。
集団の力も使いますが、それは対話や視点を得る特定のときに働くだけです。
しかもクラスと違って、塾生仲間以外なんの利害もないのでスムーズです。
純粋に背中をみたり、憧れたり、モチベーションが上がったり。
学校は学校の、塾には塾の果たすべき役割と特徴がある
と改めて感じ気持ちが引き締まった夜でした。
笑いながら夢中で話していたので、たいそう楽しそうに見えたと思います(笑)
私にはちょっとした夢というか理想があります。
思わず、塾と言う世界に足を踏み入れて思ったことです。
【どうして1人の子に、どこも全力で関わっているのに横につながれないのかな?】
ということでした。
学校の事、塾の事お互い情報交換ができたら、不足や苦手を補うのも、得意を伸ばすのも、メンタル的な事も、もっとずっと楽になるんじゃないかなって思います。
垣根を超えて横で手をつなぎあって、その子のためのチームのように機能できたらどんなに良いだろうと思うのです。
大人の事情はいろいろありそうですが![]()
そんなことも色濃く思い出した有意義な対話の時間を過ごせました![]()
こんな学び合いもあるのです。
見学に来てくださってありがとうございます![]()
今日もお読みいただき、ありがとうございます![]()
須藤 緩奈でした。
【おかげさまで満員御礼です。キャンセル待ち受け付けています】
小学校に入学する前~低学年のうちにやっておきたい事
をお伝えするセミナーします。
学習の土台をどう作ってあげたらいいか、ぜひ参考にしてください。
小学校入学前から低学年までにお母さんにして欲しいこと
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